二の丸ランニング
カミさんや彼女の買い物に付き合って、洋服屋さんで、
カミ(彼女)「これどう?」
と聞かれて
ランナー「いいんじゃない、可愛いね
と答えている褒め上手なランナーの皆さんこんにちは。
カミ「これどぎゃんね?」[これどうね?]
トラ「よかよ~
といいながら、スマホを見ていて人の話もうわん空[うわの空]で聞いているトラです。
カミ「携帯ばっか見て、何しょっと?
と怒られてばっかりですw
よそん家の妻練なんて、どーでもヨカ話はうっちょいて。
[どうでもいい話は放っておいて]
9/13(日)は二の丸ランニングに行きました。
20kmペースランニングの予定です。
今日もランナーさん達で賑わっていました。
走り始めてすぐに、逆走する白Tシャツ
5:01/km
ムムム、悔しい。少しペースを上げて走りました。
(ペーランじゃ、なかと?)[ないの?]
4:28/km
4:16/km(必死)
4:16/km(息もできない)
それでも、白Tランナーとの差は開いてしまいます、すれ違いざまに顔を見ると、息一つ乱れるどころか、涼しい顔で走り去って行きました。
あの涼しい顔は本当は相当きついけれど、すれ違いざまに「全然苦しくも何とも無いよ」という顔をして、余裕をみせて、俺にプレッシャーをかける作戦だな。
と思いましたが、私にはこれ以上ペースを上げる余裕はありませんでした。
次にすれ違うまでに、少しでも追いつきたいと思っていましたが、白Tランナーはいつの間にか居なくなってしまいました。
オレに追いつかれるのが、怖くなって逃げ出したな。
(トンデモナイ勘違いバイ)
競う相手がいなくなって、ペースはガタ落ちしてきたので、帰ることにしました。
すると、帰り道にガラケー
失礼して、ガラケーのリダイヤルを見ると「自宅
「今から交番に届けるので、後から受け取りに行って下さいね」と言って電話を切りました。
あいた~しもた、[あ~しまった]直接会って渡せば良かった。
何てコトは考えませんでした。
(ほんなコツや~?)
[本当や?]
いいコトをしたところで、ランニングは終了~!
時間 1:50:29
距離 20.25km
ペース 5:27/km(交番に立ち寄ったけんね)
いいコトをしても、その日の午後の妻練の強度はいつもと同じでした。
神様は見てくれていなかったのか…?