博多の森で妄想インターバル
仕事もランニングもしっかり両立している、出来るランナーの皆さんこんにちは。
仕事はさばけず、ランの距離も踏めていない、どっちつかずのトラです。
仕事がひと段落したと思ったら、もう次の仕事が控えていて、ホッと一息ける暇がありません。
(普通そんなモンだろ)
仕事は適当に片付けたところで…。
(そんなんじゃ、ダメばい)
6/21(日)は博多の森のサブトラックで
1000 × 5本 レスト200mを
やってきました。
実は、初トラックです。

否応なしにもテンションが上がります。
中学生の競技会が開催されるようです。朝7:30に到着すると、DCR(男子中学陸上部)と、JCR(女子)がアップを始めていました。

初トラックにテンション上がったうえに、JCRで更にテンション上がりました。
学生さん達はアップ中でゆっくりトラックを走っています。
その脇を駆け抜けます。
中学生から
DC「オ~さん無理すんな~!」
トラ「分かっとるバ~イ!」
(無理出来んヤロ)
と妄想声援を貰う。
まずはトラックを一周してから、スタートします。
アップ中のJCが俺の走りに釘づけや。
DCも見ている。
(あまりの遅さに驚いているだけヤロ)
ようやく1000m通過。
3:52
あら~、テンション上がったのにタイムは上がらんとバイね。
2本目は入りは抑えて、ラストだけもがいて
3:54
あらら。
もう、脚が限界です、あと1本目で終わろう。
フォームを意識してみるも身体がついてこない。
「3本目で帰ろう。」と考えたところで、ブロ友のQちゃんさんから
>いつも3本目で止めようかと弱気になってしまいます
とコメント頂いたのを思い出して、そ~か皆んなココから頑張っているんや。
そんな3本目は
3:56
上げきれない。
4本目は流すようにしか走れず
最後だけは、もがいてみたが
4:06
あちゃー、キツすぎる。
よし最後の1本は頑張ってみよう。
ラスト1本は、出し切って走りました。
だんだんと、トラックの周りは沢山の中学生であふれかえってきました。
JC1「ファイト~」
JC2「頑張って下さい」
応援が聞こえる。(妄想声援)
(聞こえるような気がするだけやん)
ラストの400mを力を振り絞って脚を動かすも、酸欠状態で頭から血の気が引いてきた。
酸欠状態で妄想と現実が分からない。
ココでぶっ倒れても、周りは沢山の人がいるので、きっと助けてくれるだろうと思い、最後の力を振り絞る。
タイムは3:58
ようやく4分切り。
心拍数180/分。
チカレダビー
暫くグランドをアップするJCを眺めながらストレッチをしました。
インターバルはトラックでやると、やる気が出ます。
しかし、記録は出ませんでした。
(まだまだ、やね。)
時間 2:11:17
距離 21.67km
ペース 6:04/km
1000 × 5
3:52
3:54
3:56
4:06
5:58
午後からも博多のデパートで、妻練でした。
オマケ
