20km立田山ラン | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

20km立田山ラン





暖かくなってきた、と言うよりもランナーにとって走るには、暑すぎですね。


そんな暑い中でも、練習に萌え…、いや練習に燃えているランナーの皆さんこんにちは。



汗っかきランナーのトラです。
走って、汗をかいて、洗濯物を増やして、カミさんから
カミ「どんだけ、着替えっと?洗濯するのは誰ね?」
って、小言を言われています。


トラ「なんてや?洗濯すっとは、洗濯機だろが~!
ここはガツンと













と、心の中で大声で叫んでやりました。
(笑

しかしココは、
トラ「アイ、とぅいまて~ん」
と謝ってみた。
(エガーミンさんの教え)笑




どうせちょっとだけ汗をかいた洗濯物で、小言を言われるくらいなら、長く走ってたっぷり汗かいた方がいいんじゃない?

って事でいつもより長く走りに行きます。



4/26(日)は朝ランをしました。
コースは木陰の多い、立田山に登ってきました。

7時に家をスタートして、自宅前で、ランナーさんに出会います。
お互いに意識して、挨拶を交わします。



そして、大通りに出ると美ジョガーさんとすれ違いました。

美ジョガーに会釈をしたが反応無し。
トラ(恥ずかしがり屋さんかな?)
(ボジティブシンキングやな)



いつも、夜ランで走っている白川河川敷の整備が済んだ。
と地元ブロガーさんのブログで拝見したので、早速その、河川敷コースを通ってみました。

イメージ 1

綺麗に整備されて、気持ちの良いランコースが出来ていました。

更に白川を上流に向かって進みます。
約5kmで立田山の麓に到着しました。

登り始めて、すぐにランナーさんとすれ違います。

まずは、頂上まで一気に登ります。
全部が舗装路ではありませんが整備されていて、走り易い。

イメージ 2



距離が約1,200m位、高低差は130m位だったと思います、を登って。
トラ「ハァハァハァ。」
心拍数は160/分。

呼吸を整えて、登ってきた道とは別のルートを下る。

下まで降りて、また頂上までの850m程の坂コースのタイムトライアルをやってみました。

1本目
スタートしてすぐにペースアップする、しかし半分もいかないうちに息が上がってペースダウン。ラスト100mもペースアップ出来ず。
4:30
「あかん。もっと行けるやろ。」



次、2本目。
出だしは抑えて、中盤以降を上げてみる、ラストは息ができない位で到着。
4:17
「ちっと、早よなった。バッテン、こんなもんじゃ、なかろ?」





そしてラスト、3本目。
始めから、ペースアップしてみた。
半分過ぎても、我慢して懸命に脚を動かす。

ゴールするまで、緩めない。


ゴール!
あら~?

4:17
変わらんやん。なんで~?
(そんなモンや)


しかし、後一本行く力は残ってません。
山を下りて、帰りました。




立田山では、5人のランナーさんと会いました。



皆んな、どこの大会に向けた練習をされているのかな?

この時期なら、
「阿蘇カルデラスーパーマラソン」
「山口100萩往還マラニック大会」
かな?



何れの大会に出られるランナーさんは、きっとhentaiランナーさんに違い無い。
いつかは出てみようと、思ってもエントリー段階で躊躇してしまいそうである。




時間 2:00:00
距離 20.8km
ペース 5:47/km




帰ったら、既にカミさんが起きていた。
速攻で汗だくのウェアを洗濯機に投げ入れました。
(冷汗