ランナーズニー | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

ランナーズニー





コソコソとバレないようにスマホをトイレに持ち込んでブログをチェックしていたら…。

ツマ「なんでトイレになんか携帯持って行きよっと?」(キレ気味に)

トラ「・・・。」

ツマ「何しょっと?」

トラ「・・・。」

こういう時の対応は無言に限ります、よね?(汗

何故、スマホをトイレに持ち込んでいたのがバレタノカ?
女の勘は鋭いので甘くみてはいけません。
男はその事をいつまでたっても、学習出来ないようです。
(ソリャ、お前だけ。ってツッコミは受つけません)






日曜日の朝、目覚ましが鳴らず自然と目が覚めたら7:00。
(たぃぎゃ寒か~。走るのヤメトコかな)と思いながら、外を眺めると、空は快晴です。
走らない訳にはいけません。
やっとのことで布団から抜け出し、昨晩から準備していたウェアに着替えてファンヒーターの前でストレッチをします。

外に出ると物凄く寒い。
タイツとランパンにロンTだけでは寒すぎる。
路駐の車のフロントガラスには霜が降りている。

身体が温まる迄はゆっくりとアップする、信号待ちからスタートすると直ぐ前には美ジョガーが走っていた。
(走ってヨカッた~)

きれいなフォームで走っているな、離れないように憑いて行く。
(ストーカーランやん)


じわじわ差が詰まってくる、並走して声をかける、
トラ「おはようございます。」

美ジ「おはようございます。」

トラ「マラソン大会の練習ですか?」

美ジ「ハイ。」

トラ「頑張って下さい。じゃあ!」

美ジ「ありがとうございます。」

そんなやりとりをして抜き去る。
俺って、爽やかなお~さんランナーだな。



そういう妄想をしながら抜いていく。
(いつもの事やな)


暫くして後ろを振り返ると誰もいない。
またもや、幻視だったのか…。

まあいい。
しかし今朝は寒過ぎてなかなか身体が温まらない。
熊本城マラソンのゴール直前の激坂を目指して走る。
坂の手前でDKR(男子高校生ランナー)に抜かれた。

どんどん差が開いていく、速え~。
そのDKRも熊本城マラソンの激坂を登って行く、しかし憑いて行けない。

ペースを上げてみた、左脚に違和感を感じてきた。
痛みと言うか力が入らない感じです。

このまま走り続けると痛みが増しそうなので早目に終了して帰りました。


時間 1:07:00
距離 11.3km
ペース 6分/km


脚の痛みが気になります。