ネコが横切ったり
小学生の頃、友達と下校途中に目の前をネコが横切った。
すると友達が、
友「ちょっと待って。ネコが横切ったらよくないことが起こるよ。」
トラ「どうすっと?(どうしらたら、いいの?)」
友「バックで16歩下がるとイイよ」
って事なので。
2人で後ろ向きに16歩下がりました。
その後、2人は何事も無く家に帰ることができました。
皆さんはそんな都市伝説聞いたことありますか?
ところで話は変わりますが、1週間後に天草マラソン(フル)を控えているので、11/9(日)は10kmのレースペースをする予定で夜ランに出ました。
トラ「ちょっと走って来るね」
カミさん「ムリせんどってよ~(ムリしないでね。)」と気遣ってくれた。
ムリしないけど、頑張る。
3km程走ったところで、黒ネコが前方を横切った。
何やら不吉な予感。
と言うよりも、「気をつけなはれや」という合図と受け止めて。
今日は終了~~。
(16歩下がらなかった。)
ココで無理して走って怪我でもしようもんなら。
カミ「気をつけてって言ったでしょ!」とカミさんの「口撃」は必至だし…。
帰って、シャンプースクワットしよっと。
時間 27:54
距離 6.03km
ペース 4:38/km
==========翌日==========
11/10(月)は前夜のランが6kmで終了してしまったので、再度10kmにチャレンジ。
カミ「ムリせんでよ~!」
トラ「分かってる~。」
夜ランに出発。
2km位で右大腿部に違和感を感じた。
踏み込んだ時に力が入らず走りが不安定になってきた。
(うわっ。なんで、突然に?)
走りながら様子を見るが、軽い痛みも出てきた。
暫く走っていると、三毛猫が目の前を横切った。
はい、ラン終了~~。
(16歩下がらず。笑)
脚の痛みを気にしながら、家路に向かっていると、反対車線の歩道をランナーが走って行った。
もう少し頑張ってみようと思い、ちょっとだけ追走。
しかし、信号待ちで見失う。
やっぱり、帰ろ。
再度帰路につく。
自宅近くで、またもや別のランナー発見。(よし、この人抜いたら帰るぞ。)
後を追う。
相手(勝手に相手にしてる)も気づいたのか、ペースアップしてきた。
ちょっと離された、でもイイペース。
暫く追走すると相手に近づくことが出来た。
ペースを上げずに抜きたい。
更に近づく、相手の息づかいが聞こえる。
(おっ、息づかいが少し荒いぞ)
(よし抜ける)
ココはちょっとペースアップして抜一気にく。
憑いて来ない。
勝手に勝った気分。(幸せモンやな)
脚の違和感は多少有るが、気にならない。(よかった)
今夜のラン終了~。
時間 32:50
距離 6.02km
ペース 5:27/km
ここ最近は距離も走れてないし、スピード練習も出来ていません。
ましてや、右大腿部の違和感と左足中指にマメまで出来てきた。
天草マラソンに向けて、不安要素だらけになってきました。
天草マラソンのコース図で高低表を見た。

坂、多いっ!
大会当日、ネコが横切りませんように…。