町内対抗運動会
筑後川マラソンが終わって翌週は町内対抗の運動会がありました。
ここ3年間は町内対抗運動会の競技の1000m走に出場しています。

他にもムカデ競争や2人3脚リレーなどにも出ますが、市民ランナーの端くれとして1000m走は外せない競技です。
1000m走の走者が運動場の西門前に集まりました。
男性の選手は中学生から60歳代の25名位で走ります。
運動場を8周回るのです。
(美ジョガーもいました。)
前例に並び、「ヨーイドン」で一斉にスタート。
先頭切って中学生の陸上部が飛び出して行きました。
彼には勝てそうにありません、ペースを上げ過ぎないようにしながら、前を行く選手を1人づつ目標にして抜いていきます。
3周目で本日の優勝候補と準優勝の候補とされている自衛官ランナー2名に抜かれました。
ココはどうしてもついて行かねばと意地を出して憑いて行きます。
しかし、優勝候補の自衛官ランナーはどんどん離れて行きます。
しかし、若モン自衛官には離れず憑いて行くことができます。
実は走る前にこの若モンの自衛官と話しをしていたら、
若モン「昨日まで演習で疲れが取れてません」と言っていた。
( お?チャンスか?)
タイミングが早いかもと思いましたが、ここは勝負と思い4周を過ぎたところで前に出ます。
若モン自衛官は後ろに憑いてくる気配が無い、行けるかも?
イヤイヤ、相手は若者いしその上自衛隊で日頃からかなり鍛えられている、いくら「演習後で疲れが取れない」と言っていても、そのうち抜かれるに違いない…。
でも、このまま先行していければいいなぁと淡い期待を持ちながら周を重ねます。
応援の方から「ラスト一周、頑張れ!」と声がかかります。
後ろは振り向かず(振り向く余裕無し)、「追いついて来ないで~」と願いながら最後のペースアップ。
行けるのか?
行けば?
行く時?
行け~!
ゴール!
おー!やった~。
3位入賞。
"お~さん、若モンに勝てた。"
(相手は演習で疲れとるし)
まあ、イイ。
この際何でもありタイ。
一昨年は4位で賞品はゲット出来ませんでした。
昨年は3位。
今年も3位でした。アクエリアスを1ケース頂きました。
結果は中学生現役陸上部を抜いて自衛隊隊員(30歳代)が優勝です。
優勝した自衛官はキロ3分前半で走れると言われてました。以前九州一周駅伝にも出た事があるそうです。
その方の脚は鍛え上げられて、脚の形が違う様に見えました。
今年の3位はいつもと違い、チョットだけ嬉しい3位でした。
と言うのは、昨年の1位の若モン(若者)に勝てたからです。
(だ・か・ら、演習後だって)
理由はどうあれ、小さな町内対抗運動会であっても入賞は嬉しいです。
おっ、年代別なら1位ジャン。
(美ジョガーも1位入賞でした。)
やったね、オレ。
自慢話しにお付き合いして頂いて、誠にありがとうございました。