応援団に感謝 | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

応援団に感謝

今日のメニューは何すか?
とアプリの監督に確認したら、

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1000m × 8本 レスト30秒のインターバル
だった。

1000mなら回転寿司屋から交差点の往復だ、まず1本目4:00切りを目指す。


21:00寿司屋の前をスタート!
調子こいてペース上げ気味で行った、最後まで走り抜いた。
1本目 3:47
何かイイ。

次をスタート、しかし1本目で調子乗り過ぎてた…。
2本目 4:04
後少し粘れれば4分切れたのに。
心拍数を計る138/分

3本目を行く。
もう脚が動かない、今日の練習はこれで終わろうとしたら…

珈琲屋の前でJD(女子大生)が雑談中。
JD A「今、走っている人速くな~い?」
JD B「本当~!すごーい」

そう聞こえた。
いや、きっとそう言っている。
俺の妄想スイッチが入った。

3本目 4:11 でも落ちてるし。



夜の道路工事が始まっている。
通行案内のお~さんが心の声で
オーさん「頑張ってください」
と挨拶してくれる。
トラ「俺、頑張ります」
と心の声で返す。

4本目 4:25 何で落ちるの?


やっと半分かもうこれ以上はスピード上げられないよ。
珈琲屋の前のJD達はまだいた。

俺の走りを最後まで見届けるつもりだな。ならば…

5本目 4:18 チョット、キモチだけ進めた。


JDと工事現場のお~さん達の応援がある。
残り三本、行くしかない!
6本目 4:23 あう~っハァハァ。
7本目 4:31 脚が~、これ以上動かない。

頭が朦朧として、赤信号に気づかず横断歩道を渡っていたら車が目の前を通り過ぎて行った。

危なく、ラストの1本を行く前に、逝ってしまうとこやった…。

気をつけなきゃ。
ラスト1本。
JD達も工事現場のお~さん達も見守ってくれてありがとう!

ゴール目指して力を振り絞る。
最後まで走り抜いた
ゴールして「グハァッ」と息が乱れる、汗びっしょりのフラフラしたお~さんは見るからに危険人物。

8本目 4:09 4分切れなかったのは残念だが俺的にはOKや。

皆さん応援ありがとうございました!



呼吸を落ちつかせながら、ダウンジョグで帰宅した。


時間 1:07:46
距離 13.05
ペース 5:12/km


気持ちだけではスピードは上がらない。
練習あるのみ。