疲労抜きのはずが。(訂正しました)
携帯のアラームが5:00で鳴っていた。
ハイハイ、起きようかな。と止めたらすぐに落ちてニドーネ。
暫くして目が覚めたら、もうカミさんが起きていた。
緊張のあまり目が覚めた。
身体の節々が痛くて「今日は休足」が頭をよぎる。
しかし、カミさんは休日の朝なのでニドーネしそうな雰囲気。
心の中で祈る。
そっとオヤスミ...。 (- -)...zzz
カミさんがニドーネしたのを確認。
速攻でランニングウェアに着替えて、玄関をそ~っとしめて、足音消して走り出す。
今日は疲れが残っているから、疲労抜きのランでゆっくり30分くらいで帰ろ~っと。
と思いながら走り出すと。
ご近所の旦那と出会う。
旦那「おはようございます。」
トラ「おはようございます。」
旦那「走りにいかれるですか?」
トラ「ええ。」
旦那「何キロくらい走る予定ですか?」
30分位で帰ろうと思っていたけれど、
何も期待されていないかもしれないのに、見栄を張ってしまう。
トラ「10kmくらいです」
旦那「凄いですね頑張ってください」
トラ「ありがとうございますw」
どうしよう、言葉にしたからには途中で止めると負けになってしまいそうで、負けず嫌いの私としては10kmはクリアする事にしようと決め走り出す。
更に、スマホのアプリを見ると。
今日のトレーニングの予定は16kmの指示であった。
この指示をスキップしてもなんだか負けた気分になりそうなので、16kmに目標変更。
(負けず嫌いやな。)
程なくして、ランナーに出会う。
スポーツマンらしい姿勢でゆっくりと走っている。
トラ「次のレースはどこに出るのですか?」
と妄想で質問。
同じ方向に進むが並ぶ事無く話すきっかけもつかめず少し前を走る。
暫く後ろからついてくるので、負けたくないのでペースは落とさない。
信号待ちで止まったら、挨拶しようかなと思っていたらいつの間にか消えていた。
オレもとうとう妄想と現実の区別がつかなくなってきたか。
疲労抜きのはずがいつも通りのペースで走っている。
頑張って16kmを走ろうと思い、昨日と同じ熊本城グルグルコースへ向かう。
日曜日の朝という事もあり、結構多くのランナーやウォーキングの方々が集まっていた。
しかし昨日ハイペースで走っていた高校生の部活ランナー達は既に帰ったのか?誰もいない。
疲労抜きということも忘れひたすら、芝コースをノルマのように走り続ける。
逆回りのランナーとすれ違い、挨拶を交わす。ペースが上がる。
一周約1000m位で走り易い、すれ違ったランナーと次ぎにすれ違う時に半周以上進んでいたらオレの勝ち、みたいな妄想が暴走。
お堀の下に降りる坂を駆け降りてスピードアップ、そのままスピードを維持して駆け抜ける。(オイオイ、疲労抜きはどこへ)
脹ら脛が少しピクピクするのを感じて、ペースを落とす。
向こうからTシャツにランパンの美ジョガーがやってくる。
ペースが上がる。(頑張らんでエエのに...。)
あ、思い出した。牛乳買って帰らなければ。ラン終~了~!
時間 1:30:13
距離 16.97km
ペース 5:19/km
負けず嫌いが良いのか?
明日はサボる。(真似)
ハイハイ、起きようかな。と止めたらすぐに落ちてニドーネ。
暫くして目が覚めたら、もうカミさんが起きていた。
緊張のあまり目が覚めた。
身体の節々が痛くて「今日は休足」が頭をよぎる。
しかし、カミさんは休日の朝なのでニドーネしそうな雰囲気。
心の中で祈る。
そっとオヤスミ...。 (- -)...zzz
カミさんがニドーネしたのを確認。
速攻でランニングウェアに着替えて、玄関をそ~っとしめて、足音消して走り出す。
今日は疲れが残っているから、疲労抜きのランでゆっくり30分くらいで帰ろ~っと。
と思いながら走り出すと。
ご近所の旦那と出会う。
旦那「おはようございます。」
トラ「おはようございます。」
旦那「走りにいかれるですか?」
トラ「ええ。」
旦那「何キロくらい走る予定ですか?」
30分位で帰ろうと思っていたけれど、
何も期待されていないかもしれないのに、見栄を張ってしまう。
トラ「10kmくらいです」
旦那「凄いですね頑張ってください」
トラ「ありがとうございますw」
どうしよう、言葉にしたからには途中で止めると負けになってしまいそうで、負けず嫌いの私としては10kmはクリアする事にしようと決め走り出す。
更に、スマホのアプリを見ると。
今日のトレーニングの予定は16kmの指示であった。
この指示をスキップしてもなんだか負けた気分になりそうなので、16kmに目標変更。
(負けず嫌いやな。)
程なくして、ランナーに出会う。
スポーツマンらしい姿勢でゆっくりと走っている。
トラ「次のレースはどこに出るのですか?」
と妄想で質問。
同じ方向に進むが並ぶ事無く話すきっかけもつかめず少し前を走る。
暫く後ろからついてくるので、負けたくないのでペースは落とさない。
信号待ちで止まったら、挨拶しようかなと思っていたらいつの間にか消えていた。
オレもとうとう妄想と現実の区別がつかなくなってきたか。
疲労抜きのはずがいつも通りのペースで走っている。
頑張って16kmを走ろうと思い、昨日と同じ熊本城グルグルコースへ向かう。

しかし昨日ハイペースで走っていた高校生の部活ランナー達は既に帰ったのか?誰もいない。
疲労抜きということも忘れひたすら、芝コースをノルマのように走り続ける。
逆回りのランナーとすれ違い、挨拶を交わす。ペースが上がる。
一周約1000m位で走り易い、すれ違ったランナーと次ぎにすれ違う時に半周以上進んでいたらオレの勝ち、みたいな妄想が暴走。
お堀の下に降りる坂を駆け降りてスピードアップ、そのままスピードを維持して駆け抜ける。(オイオイ、疲労抜きはどこへ)
脹ら脛が少しピクピクするのを感じて、ペースを落とす。
向こうからTシャツにランパンの美ジョガーがやってくる。
ペースが上がる。(頑張らんでエエのに...。)
あ、思い出した。牛乳買って帰らなければ。ラン終~了~!
時間 1:30:13
距離 16.97km
ペース 5:19/km
負けず嫌いが良いのか?
明日はサボる。(真似)