熊本城マラソン2015【詳報 後半】
走った後にバッキバキの筋肉痛に苦しんで、階段を降りることが辛いと感じているランナーの皆さんこんにちは。
階段を降りることもしゃがむことも苦痛ですが、超回復のチャンスとばかりにタンパク質の摂取に余念のないトラです。
いや~、こんなに筋肉痛が辛いとは思いませんでした。
(トシのセイヤ)
知り合いの理学療法士さんによれば筋肉痛は3日で回復するそうです。
と言うことは後、1日の辛抱です。
(~_~;)
======== 後半 =======
熊本城マラソンのランレポ後半戦です。
10kmの熊本西大橋を渡りきったところでは、オールスポーツの撮影ポイントがあった。
カメラマンを見つけて、ガッツポーズをするとそのカメラマンもOKを出してくれました。
イケメンランナー"トラ"と腕利きカメラマンの真剣勝負や!
かなり"カッコイイ俺"が写っているはず。
(モウソウ)
沿道には沢山の応援の方々がいます、凄い力になります。
俺が走るのを一目見ようと集まってくれました!
トラ「元気はあるかー!」
応援「お前がだろ~!」
(ソウヤッタ)
トラ「元気はあるぞー!」
応援「頑張れよ~!」
(とココロで叫ぶ)
しかし走りに集中するあまり、目線は上げずに10m程先の道路だけを見て走っていた。
たまに顔を上げて、可愛い子ちゃんをチェックしてテンションを上げながら走ります。
(ソレがモクテキか?)
可愛い子ちゃんの
「頑張って下さい。」が俺のエナジーや~!
(笑
昔の可愛い子ちゃんと目が合ってしまい、一瞬だけ現実に引き戻された気がした。
妄想ランに徹しよう。
次第に後ろの方がとても盛り上がってきているのに気づいた。
応援方々の楽しそうな笑い声と
応援「カブキ~!」の掛け声が聞こえる。
「カブキ~!」の声援に対して
「よぉッ!」の掛け声も聞こえてきた。
トラ(気になる~)
すると、その声の主が横を抜いて行きます。
何と顔には"隈取り"をした歌舞伎役者が駆け抜けて行きました。
歌舞伎役者は周りの声援を一手に受けて走って行きます。
トラ(くっ、悔しい~っ。俺も来年こそは仮装するゾー、と密かに心に誓ったのは秘密です。)
沿道の声援に応えながら、駆け抜ける姿はまさに"熊本城マラソンでカブクモノ"だった。
更に進んで、賑やかな川尻の街並みを駆け抜けて田園地帯の中を走ります。
去年のこの場所は田園風景がとても長く感じました。
ところが、今年は意外にもそれ程ツライとは思いませんでした。
きっと練習の成果です。"キッパリ"
(イヤソレは、応援の力や!"ハッキリ")
これは走力が上がっているとしか思えんバイ。
(アラ~、勘違いもハナハダシイ)
次の飽田地区では町を上げての応援をしてくれます。
もうお祭り騒ぎや。
本当に力を貰えます。
(感謝
ここまでのラップはいい感じです。
10~15km 22:13
15~20km 22:17
20~25km 22:11
25~30km 22:31
やるなオレ。
(カンチガイすな!)
いよいよ、マラソンの壁と言われる30km地点を過ぎました。
何度か練習で走った道ばい、ゴールまでのイメージもつかめとるタイ。
脚はまだ残っている気がする。
(そんなキガスルだけ)
ココから、どれだけ落とさずに行けるのか?
どのタイミングで気持ちを切り替えて上げての行くかを考える。
(ナンや?シリアスランナーかよ?)
(ダレも期待シトランぞ)
もう、距離表示は見らん。
そして、時計も見らん。
"今、走り始めたばかり"と唱える。
そう、名付けて
"今、走り始めたばかり"走法!
残りの距離を考えるとツライが走り始めたばかりと思うと、何だか脚が残っている気がしてきた。
(それで、脳と身体をダマせるのか?)
応援「後10kmっ!」
トラ「ありがとう、でも。言わんで~っ!」
(笑
気持ちはペースアップ。
しかし、ラップは…。
30~35km 23:25
チト落ちてきた、ココで粘りの走りに徹する。
審判員が前を走るランナーのゼッケンを確認して順位を読み上げている。
審判「女性7位 19--番」
思わず顔を上げて前を見た。
何と美ジョガーさんやないか!
気付かずに走っていた。
(モッタイナイのぉ)
ココからが勝負や!
美ジョガーさん追走モード!
俺の真骨頂、ストーカーランや。
萌えて来た~っ!
あいや、燃えて来た~っ!
35~40km 23:17
これ以上ペースは落とせない。
美ジョガーさんだけを見据えてペースアップ。
(もう相当なhentaiランナーや!)
応援「後5km」
の声が聞こえる。
前を走る美ジョガーさんが近づく。
カーブで美ジョガーさんがこちらをチラッと見た。
オレの事が気になるようだ。
イケメンランナー"トラ"から追跡されているんだ、そのドキドキ感。
分かるよ~!
(チガウヤロ、汗だくのお~サンランナーに追っかけられたら、恐いヤロ)
次のコーナー手前で追いつく、抜きながら声をかける。
トラ「頑張りましょう」
美「・・・。」
(恥ずかしいのか?返事が無い)
オレに憑いて来いと願いつつ、抜いた。
応援の"熊本GGRC"のウェアに身を包んだ男性達が美ジョガーさんに
GGRC「ラスト!頑張れ!」
と声をかける。
美ジョガーさんに負けられない。
後はラストの激坂のみ!
(pohto K崎氏提供)
激坂対策は前傾姿勢を保ってひたすら脚を出す。
数人を抜く、ゴールが見えた。
(pohto K崎氏提供)
ゴール目前の直線でもう1人かわす。
ブラスバンドの演奏が俺のゴールを祝福してくれてるぞ~!
ゴール!
Finish 03:11:☆☆
やったよ~!俺。
自己ベスト更新!
JK達が肩にタオルを優しく掛けてくれた。
(可愛いっ
JK「お疲れさまでした~!」
トラ「君達に会うためにココまで頑張れたよ!」
JK「キャー!」
トラ「サンキュー!」
JK「ギャーっ!」
(悲鳴かよっ)
こうして、俺の快走劇は終わった。
今日のモチベーションは
"JKの応援"やった。
(イヤ、オウエンしてないし。)
階段を降りることもしゃがむことも苦痛ですが、超回復のチャンスとばかりにタンパク質の摂取に余念のないトラです。
いや~、こんなに筋肉痛が辛いとは思いませんでした。
(トシのセイヤ)
知り合いの理学療法士さんによれば筋肉痛は3日で回復するそうです。
と言うことは後、1日の辛抱です。
(~_~;)
======== 後半 =======
熊本城マラソンのランレポ後半戦です。
10kmの熊本西大橋を渡りきったところでは、オールスポーツの撮影ポイントがあった。
カメラマンを見つけて、ガッツポーズをするとそのカメラマンもOKを出してくれました。
イケメンランナー"トラ"と腕利きカメラマンの真剣勝負や!
かなり"カッコイイ俺"が写っているはず。
(モウソウ)
沿道には沢山の応援の方々がいます、凄い力になります。
俺が走るのを一目見ようと集まってくれました!
トラ「元気はあるかー!」
応援「お前がだろ~!」
(ソウヤッタ)
トラ「元気はあるぞー!」
応援「頑張れよ~!」
(とココロで叫ぶ)
しかし走りに集中するあまり、目線は上げずに10m程先の道路だけを見て走っていた。
たまに顔を上げて、可愛い子ちゃんをチェックしてテンションを上げながら走ります。
(ソレがモクテキか?)
可愛い子ちゃんの
「頑張って下さい。」が俺のエナジーや~!
(笑
昔の可愛い子ちゃんと目が合ってしまい、一瞬だけ現実に引き戻された気がした。
妄想ランに徹しよう。
次第に後ろの方がとても盛り上がってきているのに気づいた。
応援方々の楽しそうな笑い声と
応援「カブキ~!」の掛け声が聞こえる。
「カブキ~!」の声援に対して
「よぉッ!」の掛け声も聞こえてきた。
トラ(気になる~)
すると、その声の主が横を抜いて行きます。
何と顔には"隈取り"をした歌舞伎役者が駆け抜けて行きました。
歌舞伎役者は周りの声援を一手に受けて走って行きます。
トラ(くっ、悔しい~っ。俺も来年こそは仮装するゾー、と密かに心に誓ったのは秘密です。)
沿道の声援に応えながら、駆け抜ける姿はまさに"熊本城マラソンでカブクモノ"だった。
更に進んで、賑やかな川尻の街並みを駆け抜けて田園地帯の中を走ります。
去年のこの場所は田園風景がとても長く感じました。
ところが、今年は意外にもそれ程ツライとは思いませんでした。
きっと練習の成果です。"キッパリ"
(イヤソレは、応援の力や!"ハッキリ")
これは走力が上がっているとしか思えんバイ。
(アラ~、勘違いもハナハダシイ)
次の飽田地区では町を上げての応援をしてくれます。
もうお祭り騒ぎや。
本当に力を貰えます。
(感謝
ここまでのラップはいい感じです。
10~15km 22:13
15~20km 22:17
20~25km 22:11
25~30km 22:31
やるなオレ。
(カンチガイすな!)
いよいよ、マラソンの壁と言われる30km地点を過ぎました。
何度か練習で走った道ばい、ゴールまでのイメージもつかめとるタイ。
脚はまだ残っている気がする。
(そんなキガスルだけ)
ココから、どれだけ落とさずに行けるのか?
どのタイミングで気持ちを切り替えて上げての行くかを考える。
(ナンや?シリアスランナーかよ?)
(ダレも期待シトランぞ)
もう、距離表示は見らん。
そして、時計も見らん。
"今、走り始めたばかり"と唱える。
そう、名付けて
"今、走り始めたばかり"走法!
残りの距離を考えるとツライが走り始めたばかりと思うと、何だか脚が残っている気がしてきた。
(それで、脳と身体をダマせるのか?)
応援「後10kmっ!」
トラ「ありがとう、でも。言わんで~っ!」
(笑
気持ちはペースアップ。
しかし、ラップは…。
30~35km 23:25
チト落ちてきた、ココで粘りの走りに徹する。
審判員が前を走るランナーのゼッケンを確認して順位を読み上げている。
審判「女性7位 19--番」
思わず顔を上げて前を見た。
何と美ジョガーさんやないか!
気付かずに走っていた。
(モッタイナイのぉ)
ココからが勝負や!
美ジョガーさん追走モード!
俺の真骨頂、ストーカーランや。
萌えて来た~っ!
あいや、燃えて来た~っ!
35~40km 23:17
これ以上ペースは落とせない。
美ジョガーさんだけを見据えてペースアップ。
(もう相当なhentaiランナーや!)
応援「後5km」
の声が聞こえる。
前を走る美ジョガーさんが近づく。
カーブで美ジョガーさんがこちらをチラッと見た。
オレの事が気になるようだ。
イケメンランナー"トラ"から追跡されているんだ、そのドキドキ感。
分かるよ~!
(チガウヤロ、汗だくのお~サンランナーに追っかけられたら、恐いヤロ)
次のコーナー手前で追いつく、抜きながら声をかける。
トラ「頑張りましょう」
美「・・・。」
(恥ずかしいのか?返事が無い)
オレに憑いて来いと願いつつ、抜いた。
応援の"熊本GGRC"のウェアに身を包んだ男性達が美ジョガーさんに
GGRC「ラスト!頑張れ!」
と声をかける。
美ジョガーさんに負けられない。
後はラストの激坂のみ!
激坂対策は前傾姿勢を保ってひたすら脚を出す。
数人を抜く、ゴールが見えた。
ゴール目前の直線でもう1人かわす。
ブラスバンドの演奏が俺のゴールを祝福してくれてるぞ~!
ゴール!
Finish 03:11:☆☆
やったよ~!俺。
自己ベスト更新!
JK達が肩にタオルを優しく掛けてくれた。
(可愛いっ
JK「お疲れさまでした~!」
トラ「君達に会うためにココまで頑張れたよ!」
JK「キャー!」
トラ「サンキュー!」
JK「ギャーっ!」
(悲鳴かよっ)
こうして、俺の快走劇は終わった。
今日のモチベーションは
"JKの応援"やった。
(イヤ、オウエンしてないし。)