筑後川マラソン 【反省】
=====スタート前=====
ストレッチの方法やマラソンの走り方のアドバイスをアシックスの方から聞きました。
アシ「男性は調子こいて前半から、かっ飛ばしてしまい、後半にイーブンペースで走ってきた美ジョガーに抜かれることがよくある」
トラ「なるほど」
(美ジョガーに抜かれたら憑いて行くぜ)
アシ「今日は向い風が強いので飛ばし過ぎると体力を消耗してしまう」
トラ「ほうほう」
(飛ばせるのかどうか…)
アシ「水分補給やエネルギー補給は喉が渇いたとかお腹が減ったと感じる前に補給する」
トラ「あ~~ね」
(給水ポイントでは飲みまくってやるぅ!)
こういったアドバイスは再確認の意味でも、ありがたいです。
=====レースメイクについて=====
前半は抑える。
しかし、抑え過ぎない程度で走りたい。
30km走のペースで行くならば、4:50/kmを目標にした。
風が強いので脚力が無い自分はフォームに気をつけた。
風が無ければ倒れてしまう位に前傾し、推進力を得る。
=====折返し=====
後半は攻める。
つもりだった。
風の後押しを期待してしまった。
「あ~、風で押されて進んでるな~」っていうのはあまり無かった。
むしろ、横風で走りにくい時もあった。
35kmの壁は想像の産物とはいえ
「ふくらはぎを "ガッ" とつかまれた」とか「寒気がして脚が止まった」等と聞きたくない話を聞いていた。
そのため脚が止まってしまう事を恐れて、最後の残り4km位まではペースを上げきれずにいた。
金哲彦さんが言われる「ギアチェンジする(ロングスパート)」を上手く(タイミング良く)する。
そのタイミングを逸してしまった。
もう少し早目に上げることができたのではないか?
最後にスパートをかける余裕があるならもっと早くペースを上げれたのではないか?
脚が攣るか、攣らないかのせめぎ合い。
脚と会話をしながら走ることができるようになるにはもっと走り込んで追込む練習も必要だと感じた。
美ジョガーがいたら一言。
「頑張りましょう!」
と声をかけるべきではなかったのか。
コレが一番悔やまれた。