幸せってどこからくるのか。
相田みつをさんの詩
「しあわせは いつも じぶんのこころがきめる」
幸せと思えるか幸せとは思えないか。
そこよね。
本当の幸せって、自分の内側から湧き出てくるののですよね。
旦那さんに優しくしてもらったとか、誰かにプレゼントをもらったとか、人から褒めてもらったとか。
感動する映画を見たとか、うれしい事が起こったとか。
「外からくる幸せ」って長く続くものではないよね。
外からもらったうれしい感情って時間とともに薄れていくもんです。
だから、何回旅行に行ってもまた行きたくなるし、何度服を買ってもまた買いたくなる(私の経験談w)。
お金も名声もまわりの人間も、この世のものはすべて不安定です。
そこに心の平安を求めるて言うのもまあ、おかしな話か。
内側からの幸せ。
ムスリムである私の幸せ。
ムスリムでいられる!ってことが何より幸せです。
この世界がだれによって作られ、誰の力で動いているのか。
私たちは誰に作られ、何のために生きているのか。
大切なことを知るチャンスをもらって、それを信じれる心がある事。
何より私たちの創造主である神様とつながりが持てる事。
そんな素晴らしい事はないじゃないですか!
神様に直接、話しかけ、お願いしたり許しを請ったりできるのはムスリムノ特権ですもの♪
こんな記事、数年前の私が読んだら「何だこいつ」って感じだけど、今はこれが素直な気持ち。
アルハムドゥリッラー
宗教って枠でくくってしまうと、多くの日本人の人は心を閉ざしてしまうかもしれないけど。
宗教なんて言葉に縛られずにイスラームの事は見てほしいな。
あと、イスラム教の人だけを見て「これがイスラムか・・・」と終わってほしくない。
私たちはイスラム教徒ではあってもイスラームではないです。
100%イスラムに沿って生きるのが私たちの目標ですが、それはとっても難しいのです。
多かれ少なかれ、どんな人でも人間の力ではない、この世界に働いている大きな力を感じていると思うのです。
それを自然と呼ぶ人もいれば神様と呼ぶ人もいるよね。
その大きな力がイスラム教徒の言う唯一の神様です。
イスラムの教えは人間の、この世の説明書。
人間ががいかによく生きるかの方法を神様が教えてくれているのです。
イスラム教徒じゃなくても、教えに沿って行動すると物事がよく動きだしたりするはず。
例えば、「出会った人には自分から挨拶をする」。
ちょっと話しかけるのが苦手とか喧嘩しちゃったってときとか。
こんな簡単なことでさえできなかったりするけど、ちょっとがんばって挨拶してみるといつもとは違ういい反応があったりいい事が起きたり。
そんなことがよくあります。
実行してみると、何かあるかも![]()
今日は生後0か月のベビーを2人も見た。
かわいい・・・小さい・・・
はりまっちもあんなに小さかったのかぁ・・・
赤ちゃんを見ると元気になる。
あぁ、かわいいなぁ![]()