今日は日本でのイスラーム学校について考える機会をいただいた。alhamdulillah, jazaakallah
2番目の子が来年から小学校1年生。
まだ行く先を考え中。
現在、日本にあるイスラーム学校は英国式かアメリカ式のカリキュラムで英語で授業をしているらしい。
授業料もなかなか。
私立よりちょっと安いか、私立並のところも。
設備も公立の様に充実させようとすると大変よね。
海外はどうなってるのかしらないけど、日本は学校法人にするのってハードル高め。
広さや人数やら、何やら決まり事が多い。
認可がないと補助金とかもないしね。
どこの学校も運営は大変じゃ。
…認可されてたら大丈夫なのかはどうかは知らんけど(笑)
今日、感じたこと。
大人は環境を作ることは出来る。
学校作ったり、家庭環境を整えたり、ムスリムのコミュニティの中に身を置く時間をたくさん持ったり。
子どもはそこからたくさんの影響を受ける。
親である人は、努力したらいいポイントでもある。
しかし、子どもを望み通りにすることは出来ない。
その子の人生はその子自身が考え、選び取っていくもの。
どう育つかは他人には分からない。決められない。親だって他人なんだから。
最後の審判の日、私たちは神さまの前に1人で立たなければいけない。
教えてもらえなかった、知らなかった、いい環境で育ててもらえなかったなんて言い訳は通用しない。
考えられる頭をいただいてしまったからには、どんな環境で育とうと、自分で考え、道を選び進んでいかねばならぬ。
これでいいのかな?って、自分はどう生きたいか?って、問いながら生きねばならぬ。
人のせいには出来ない。
人のせいにするのを止める。
自分の足で立つ。
自分の足で立てる人間が巣立つ学校がたくさん出来てほしい。
生きるための教育。
覚えるばっかが得意のパソコンみたいな人間を作る場ではなく、それぞれの力が引き出されるそんな学校が私はいい。
なんの為に学校へ行くのか。
そこをはっきりさせて、学校を選んだらいいよね。
みんなの神さまから与えてもらった能力が違う。
だから助け合う。
得意なことはやって、不得意は助けてもらう。
それでいいじゃん。
みんなを同じにしようとする教育は私は嫌い。
同じに!なんて無理だから。
だから、私はシュタイナー教育が好き❤️
シュタイナー教育は実に楽しい。
日本も学校の選択肢が増えたらいいな。
お金とか関係なく、やりたい教育を選べる世の中になってほしい。
inshaallah