フレーズ
さいきん、昔よく読んでたマンガとか、うたの歌詞とか、
そういうののフレーズの意味をふと考えたりしてる。
やっぱり、当時の幼いわたしは、(10年位前の)
ほんとの意味なんか分かってなかったし、
誤解もしてたし、
そもそもあんまりちゃんと考えてなかった。 笑
そんなコトバのひとつが、
漫画、「ご近所物語」でツトムが実果子について言ってたことば。
6巻の155ページにのってます。29話の。
…ここに書いていいのかな、ちょさくけんとか大丈夫なのかな。笑
でも書かないとわからないし。
おれ、あいつがあそこまで服作りに没頭する気持ちとか
ひとつのことに とことん熱中する気持ちって
正直言ってずっとよくわかんなかったんだけど
それってただ好きだからってだけじゃなくって
自己表現の手段ってゆーか…
自分の存在の確認作業的な要素がけっこうでかいんじゃないかって…
気づいたんだ
そーゆーのがあるやつは
幸せだと思う
わたしもそうなのか?
ジャンルは違えど。
モノを作ること、絵を描くこと、
それらがわたしに存在価値とか存在意義を与えてくれていたような気もしちゃうんだな。
いままで自由にものつくってて、表現してきて、
いまそれがうまく出せなくて、
だから辛いし、欲求不満で、毎日がカラカラしてるのかも。