BAUHAUS
東京藝大美術館でやっている、
バウハウス・デッサウ展
7月21日までです。
わたしとしては、すっごく、原点に戻れた、というか、
戻らなきゃ!みたいに、
少しばかりの焦りと、(心地よいぐらいの)
しゃきっとした刺激をもらえました。
本当は、なんとなくでもバウハウスの知識を蓄えてから行こうかと思ってたんだけど、
まぁ、結局、
ホームページの「展覧会概要」をさらっと読む程度しかしていきませんでした…
ダメなわたし…
ほんとに、大学の美術史とか、建築史の授業はもっとマジメに受けとけば良かったと、
今になって、激しく激しく後悔…。。。
正直、歴史系は全くの苦手分野で、
それがたとえ、デザイン関連であろうと、
苦手なものは苦手だったわたしは、
バウハウスがどんなものだったのか、
なんで今もなお、デザインに、建築に、影響を与え続けているのか、
ちゃんと分かっていなかった。
観にいって、なんとなくつかめた。感じれた、という感じでしょうか?
授業ちゃんと聞けてなくても、
これ観にいっとけば、大丈夫!なんて思っちゃったり。←ばか。
なんだか、デザイナーとして、モノをつくろうとする者として、
一番純粋なところに触れられたとおもう。
絵の具を使って色彩を考え、
紙を折って形態を導き出し、
身体をつかって空間を考える。
もういちど
きちんと鉛筆削って、
お皿に絵の具溶いて、
真っ白い紙に向かいたい!
もう一回、大学に通いなおしたーーーーいと思った 笑
