大岩オスカール展
久々の美術館。
東京都現代美術館でやっている、大岩オスカール展 です。
最近現代アートがちょっと好き。
ずっと現代アートって意味わかんないし、おもしろくない!って思ってた。
けど、別に意味なんかわからなくてもいいんじゃないかと思う。
なんか訴えかけたいメッセージとか、ありあまったエネルギーとか、
そいうものを、少しでも感じられたらいいんじゃないかと思う。
元気とか、なんかこう、うわぁーーーっ と訴えかけてくるような、何か。
なんだか元気でる。し。
この展覧会は、この↑ポスターに惹かれて観に行きました。
作品の空気感?空間感にびっくりした。
観ててぐっっと引き込まれるようなかんじといいましょうか…
現実的、写実的なものを描いてそうで、
しっかり大岩さんの、あたまを通してみえる世界が伝わってくるって言うか。
うまく説明できん…。
最近思う。
引き込まれるものって、作品って、
その空気感がみえるものじゃないか、
世界観が伝わるものじゃないかって。
デザインだろうがアートだろうが、平面だろうが空間だろうが。
その「モノ」だけ、「場所」だけ、で終わらないんだろうな。
