紙を折る。


半紙で折る 折形歳時記 別冊太陽
この間、学校の図書館でたまたま見つけた本です。
半紙を使って、色々なものを包む折り方がのっています。
なんか中学生のころ、手紙交換のとき、いろんな折り方がはやったなーなんて思い出した。
まだ携帯持ってる子は、少数派だったから。
高校生になったら買ってもらう、ってのが多かったから、
手紙がコミニュケーションツールでした。
なんで毎日学校で会ってんのに、手紙書くんだ、ってかんじだけど 笑
まぁ、交換日記みたいなかんじで。
わたしは結構手紙書いたりとか、好きで、
今でも、転校で、離れ離れになった友達に手紙は書いてます。
メールもするけど。
でもどっちかっつうと、「書く」ということより、こういう折り方とか、便箋とか、ハガキ選んだりして、
どういう風にかこうかなーって考える方が好きだったり… (^▽^;)
こういう、長方形の紙を折るのって、折り紙にはない、プロポーションのキレイさがあるし、
実用的で、無駄がなくて、アノニマスな美しさがあるなーっておもう。
やっぱり、昔から、ずっと使われてきてて、変わらないものって、
きれいだし、いいところがあるんだと思う。
なんでもそうなんだろうけど。
本を見て、とりあえず、一番シンプルで簡単そうなのを折ってみた 笑
「実と種を包む」というもの。
半紙じゃないとだめかなーと思いながら、A5のクラフト紙で折ったけど、大丈夫でした。
だいたい6.5センチ四方の包みが出来上がります。
意外にいいのが、読み終わったフリーペーパーとか雑誌の色のきれいなページで折ること。
予想外に、色とか文字が、出てきて、おもしろい!!
エコだしね!! 笑