信用格付け制度は本来デフォルトの確率、つまり倒産確率の はずです 。
融資先への信用格付は一般的に正常先、要注意先、要管理先、破綻懸念先、実質破綻先、破綻先というように分類されます。
この信用格付は金融庁のマニュアルに基づいて、各銀行がルールに基づき実施しています。
では、どのように融資を決めていくのか?
基本は正常先にしか融資しません。
新規先ならなおさらです。
それ以外の信用格付の場合には保全があっても融資いただけるかはわかりません。
メイン銀行なんかは支えないといけないケースのみ何とか保全重視でどうするかってとこでしょう。
明日はいよいよこの信用格付制度の疑問点に入っていきます。
先日ある事業者と営業についての打ち合わせをしました。
顧客の囲い込みに苦労されてますが、 色々話し合った結果地道に開拓するしかないとの結論に至りました。
ただ、工夫をしたやり方をするので、どこかの時点で沸騰するであろうとの見かたをしています。
私も同じです。
これからも地道に頑張ります。