銀行の担当者によって、

言っていること、やっていること等々

全然違うと感じた事は多いのではないでしょうか?


理由は簡単なんです。


メーカーが製品を生産するのに機械(マシン)の能力によって製品の品質や生産量は違いますよね。

サービスという生産物はマシンである担当者の能力によって品質や処理能力に差が出てしまうんですよね。


だから、担当者が代わっても期待したらダメなんです。

そういうもんだと思えば腹も立たなくなってくるでしょう。


何でこんなにも違うようになったんでしょうかねぇ





最近土日祝日以外でゆっくり机に向かえていないような気がする。


ゆっくり机に向かう時間がないということは、やるべき処理ができていないかもしれないことが心配。


それに戦略を練ったりスキルアップになかなか時間を使えていないということにもなる。


時間という資源をきちんと配分できていないということになりマネジメントとしては失格だな。

先日ある中小企業を紹介いただきました。


事業が順調に回復してきたため、積極的な設備投資の計画があるのですが、1年ほど前に条件変更をしてしまったために銀行融資が受けれない状況になってしまってました。


条件変更の際に顧問税理士に相談されたそうですが、アドバイスを頂けず条件変更し現在に至っているということです。


よく話を聞くとこの会社の場合、ノウハウがあればおそらく条件変更せずに今回の設備投資の話しは順調に進んでいたと思います。


例えば、掛かり付けの医者があっても、症状によっては違う病院にかれると思います。会社も同じです。


症状によって処方が違いますし、使うノウハウも違います。つまり、顧問税理士だけに頼るべきではないということです。処方できるところに頼るべきだと思い


本当に中小企業の経営者様にはご注意頂きたいと思われる重要な点


この社長様には1年ほど前に私と出会っていれば良かったと言っていただきましたが、時すでに若干遅し。

でも、何とかして欲しいと依頼されたので頑張ります。策がない訳ではありませんので。やれるだけやってみます。