銀行は信頼関係を大事にします。

一方で、物事にはオモテとウラがあります。


信頼関係は実績の積み重ねや継続的な情報開示などによって作られていきます。

ただ、情報開示といっても何でもかんでも話せばいいというものではありません。


取引銀行には何でも開示しているという印象付けが必要なんです。

それもなるべく指摘される前にこちらから言うことが大事なんです。

銀行というところは同じことでも、指摘されるとアウトでこちらから言うとセーフってことがよくあります。

同じことなのに不思議なんですが、それも事実です。


先日言ったように、相手を知ることは相手のカルチャーも知ることも含まれます。


これはノウハウの中でも形式知ではなく暗黙知に近いので、

なかなか上手く説明できませんが、

この情報開示に対する積極姿勢の印象付けが非常に大事なんです。

実績とは約定どおり返済をし続けること等です。


あと、銀行の担当者にちょっとしたタイミングで貸しを作っておくと、よりベストです。







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