最近の実話です。


お客さんにある銀行が3月末にプロパーで融資するといって回答してきてたんです。

ところが3月月末になっても手続きが進まない。

当然クレームを言います。

上司が出てきて4月10日前後にはできると回答すると信じますよね?

で、10日になって言ってきたのは、遅れたおわびとして保証協会で申し込み金額より大きな金額の承諾をとってきましたと。

で、これが最短でも15日になりますと。

プロパーはどうなっているのかと聞くと、何やら後だしジャンケンの理由をつけて来月までできないと・・・

プロパーを出したくないから保証協会に交渉して、プロパーの審査はしてないと思います。

ちゃんとしてたら後出しジャンケンなんてこの期におよんで出てきませんよ。


おそらくこのまま何も言わなければ、他のプロパーの回収にもあてられてしまって、遅れたおわびと言いつつ銀行にとって一番いい形に落ち着くと思います。

おわびというのなら、遅れた責任を感じているなら、まず言ったことを責任もってやり遂げることが必要だと思いませんか?

問題をすり替えることが責任を果たすことなのでしょうか?

銀行がリスクをとらない方法が責任を果たしたといえるのでしょうか?


こういうのを金融庁は調査しないといけないんです。

でも、銀行内にはちゃんとやったとしか残りません。

だから問題は表にでません。

だって、された側には調査がはいらなんですから・・・


この銀行は兵庫県に地盤を置く、尼○信用金庫です。