融資を継続的に受ける為にしっておかなければならないことの続編です。
銀行は財務に関してはある意味でプロです。
こういう言い方をしたのは意味があります。
確かにプロなんですが、経理は全くの素人です。
なのに経理の処理もわかったように言ってくるからタチが悪いんです。
また、アドバイスをしてきますが、基本的には融資先の企業のためではありません。
何でも話を聞いていると、銀行にとって都合がいいようなアドバイスになっています。
例えば、銀行から融資と定期預金を相殺しましょうなんて、よほど融資先が悪くなってからしか言いません。
だから、継続的に融資を受けようと思うと、自分たちで財務を管理し、改善していかないといけないというのが結論です。
今、銀行がよくやってくれると思っていても、少し悪くなると銀行はすぐに手のひらを返します。
銀行は担当者が2~3年で転勤するでしょう?
しがらみを作らずにいつでも悪くなった取引先との関係を整理できる為にでもあるんです。
だから、自分の会社は銀行が助けてくれると思ったら間違いで、自分たちで守らなければなりません。
でもどうしたらいいかわからないというのが本音でしょうから、私が企業の立場に立って頑張らないといけないんです。