素敵だなと思った出来事は?
テレビの情報番組か何かでやっていた事ですが…
「尾道」と言えば「名作映画の舞台になった街」と言うイメージですが、それに反して、映画館が無い時代が続いていたそうなんです。
「映画の街・尾道にミニシアターを」
それを目標に立ち上がった女性と、街の映画館の物語だったんです。
今でこそ「デジタル」が当たり前ですが、それまでは「映写機」も「フィルム」が当たり前でした。
いろんな人の協力があって、今に至るそうですが、何度も壁にぶち当たったそうです。
新潟にも「市民映画館」として「シネウィンド」がありますけど、映画館の運営に関するいろんな事が重なると思いながら拝見しました。
商業施設に入っている様な、大手のシネコンとは、集客率も全然違うでしょうけど、そこは、「話題作」と言うよりも「市民のリクエスト」も大切にしているところがまた良いと思いました。
「話題作」も、「見に行きたい」と思っても、なかなか都合が付かずに「見に行けない」と言うのが本音です。
「配信」も良いけど、「シネマスクリーン」は勿論、「テレビの映画番組」も良いし、「ブルーレイ」や「DVD」で見るのも良い。
映画を見るスタイルは人それぞれです。
「あぁ、この作品、見たかったんだ」とか、「懐かしい」と思う事もあります。
サントラも良いけど、ブルーレイ/DVD、出ないかなぁ…。
▼本日限定!ブログスタンプ

