歴史を思い返して思うことは?

 

今なお世界各地で止まず、止まる事を知らない戦火

それぞれ直接的な関係は無いにしても、後の世になって、過去の歴史として判断される事にはなると思いますが、もし、「第三次世界大戦」が起こった事になると定義されるのであれば、「あの時、あの出来事を皮切りに、世界各地で戦火が拡大し、二度と繰り返してはならない、人類による(最大の)過ち」として、未来永劫語り継がれる事になるでしょう。

 

また、「あの人」の思惑通りに「停戦・終戦」となるのかどうかも、見通せない状況ではあります。

終戦・停戦後、誰がどの様な形で裁きを受ける事になるのか、その辺も全く判らないし、もっともっと、世界中に戦火が拡大した挙げ句、「戦火の収拾が付かなくなってしまう」なんて事にもなるのではないでしょうか。

 

「戦争を するもしないも その時の 権力者による 考え次第か」

 

そもそもの事の発端を考えれば、「何の根拠も無い戯言を、まことしやかに公言し、様々な既成事実を積み重ねた上で、権力者である自らの地位を利用して、戦争を押っ始める」…。

いつの世も、時の権力者というものは、「はだかの王様」の様な存在に他なりません。

「言い出しっぺ(戦争を始めた張本人)」にしてみれば、(力勝負で)「三日もあれば終わらせる事が出来る!あの国を攻め落とすのは容易い事だ!」なんて、相手を甘く見ている様な場合が、どんな戦争にもあるものです。

それと共に、戦況の潮目が変わり、結果として敗北…なんて事も良くあります。

「独裁者」と呼ばれる(呼ばれた)時の権力者の末路は、そう考えると実に惨めなものです。

 

「ドローン」を用いた戦争も、もし、「A.I.」が「ドローン」以外も含めたそれらの兵器や戦況を操る様にでもなれば、差し詰め「ターミネーター」で描かれた様な状況に陥ってしまう事も、現実として全く起こらないと言う、荒唐無稽な話と言う訳でも無いでしょう。

 

 

 

それで無くても、何でもかんでも「A.I.」に任せてしまうのは、実際にあった事なんですけど、「A.I.じゃ埒(らち)が明かない!人間のオペレーターと話をさせてくれ!」と言う状況にもなってしまいます。

困った時に相手になりませんし、何の頼りにもなりませんよ。A.I.は。

「全てA.I.任せ」と言うのはやめるべきです。

何せ、A.I.には、心も感情も、欠片も無いですからね。

それ故、「A.I.なんかに対応業務を丸投げするから、こうなるんだろう」と思う事も、本当に多いんです。

 

「時代の流れ」だか何だか判りませんけど、「人間でも無いお前に何が判んねん!」と思いますよ。

 

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