理想の上司とはどんな人を言う?
あれこれ言ってもしょうがない。
それを言ったり、思ったりしても、「つべこべ言ったり考えたりするな」と、相手から思われるだろうし、「何屁理屈ばかり言ってるんだ。」とも思われるでしょう。
「言わぬが花」なんて事も言います。
「いつまでも昭和なものの考え方は通用しないし、その考え方は古くさい。今は令和だよ。」
なんて目でも見られるでしょう。
毎回「あなたにとって理想の上司は、有名人やタレントに例えると誰?」なんて話題がニュースになります。
取材対象の年代・世代にもよるでしょうけど、中高生(?)でのトップ3は、マツコデラックスさん、狩野英孝さん、大谷翔平さんとの事でした。
調査対象を拡大すれば、もっと違った結果になっているとは思います。
缶コーヒーなどの「BOSS」(サントリー)もお馴染みですが、F1ですと、マクラーレンのスポンサーにもなっている「BOSS」(アパレルメーカー)もあります。
一時、販売店の都合でだったのか、それまで飲んでいたボスの「ブラック」が、「ローステッドファイブ」と言うブラックコーヒーへと変わっていました。
「期間限定」だか何だか知らないけど、ブレンドのスペックを見たら、「ベトナム」とあったので、「不味いコーヒー確定」と思い、「何とかならんか…。(どうしたもんか…。)」と、その落胆ぶりたるや、相当なものでした…。
(良く言えば「素朴な味」とでも表現したら良いんでしょうかねぇ…。)
メーカーの営業担当が、どうにか店の仕入担当を丸め込んで、必死で売り込んだんでしょう。
それでも、日頃からコーヒーを良く飲む人、コーヒー通の人にとっては、どこ産のコーヒーが美味いか不味いかなんて、特に「スペックの記載」があれば、わざわざテイスティングせずともおおよそ判ると言うもんです。
「ベトナム=ロブスタ種」って、コストや価格を抑えられる反面、あんまり美味しくない…むしろ不味いコーヒーとしてお馴染みです。
ベースとなっているコーヒーが「ブラジル」なのは同じですが、「ブラック」の方は、移り変わりがあったとは思いますが、「エチオピア」だった頃もありましたけど、今は「コロンビア」とのブレンドになっています。
「ブラック」の方が明らかに美味いです。
「ローステッドファイブ」とは雲泥の差です。
恐らくですが、「ローステッドファイブ」を買わざるを得なかったお客さんからは、「これじゃなくて、ボスのブラックは無いのか?(何でわざわざ不味いコーヒー売ってんだ。)」なんてクレームがあった事でしょう。
「不味い」と噂のこの「カフェウォーター」
実際にお目にかかった事は、まだありません。
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