何泳ぎが得意?

 

「泳ぎ」よりも、むしろ「潜り」かも。w

 

ニュースで連日放送される、海水浴場での水の事故のニュース。

「またか」と思いつつも、泳いでいた場所が「遊泳禁止」のエリアだったなんて、「自業自得」だろうし、スキー場での「バックカントリー」と一緒じゃないかとも思いました。

しかも、「海無し県」から来て、あれだけ海が荒れていると見て判るはずなのに、無理をして、海に入って流されて、入るな・泳ぐなと言われている場所にわざわざ行って、やらかしちゃう…。

恐らくですが、地元の人、特にライフセーバーなどに関わっている人にしてみたら、「助けてやりたくても助けるのが難しい。下手すりゃ自分まで命取りになってしまう…。」言い方を変えれば「救いようが無い」と言うのが本音でしょう。

それでも「入るな」と言う場所へ入りたくなってしまうのが、人の宿命でもあるんでしょう。

 

 

このラジオ、先日も、父のためにと新たに購入したものです。

アナログ式のチューニングも良いんですけど、周波数がきちんと把握出来ない。

ちょっと前に、ダイソーで見付けた「備えラジオ」は衝撃的でした。

デジタル表示で無いラジオが、あの値段で買えるなんて。

(¥1,000しねんだもんなぁ。w)

しかも、あれはあれで、意外と良さそう。

それで、「目分量」的なアナログチューニングも良いけど、デジタル表示の方が判りやすくて良い。

ただ、「デジタル(液晶)」の欠点を挙げるとすれば、電池喰っちゃうんですね。

「アナログ」でも、メーカーによっては、電池の残量がまだあるのに、「電池切れ」と催促して、ウンともスンとも言わなくなってしまうものもあります。

メーカー的には悪く無いと思うんですけど、その点でどうしても敬遠せざるを得なくなってしまいました。

家電量販店で特価販売されていたのですが、それでも、メーカー的には「電池は別売」となっていました。

「電池くらい、オマケで付けたら良いのに」と思うところもあります。

大手メーカーは、だいたいオマケで付けてくれています。

それで、このラジオもそうなのですが、同社のデジタル表示なラジオ、製品のロットによってなのか、同じ型番でも、AMのチューニングが、「1kHz刻み」のものと、そうではないものがあります。

AMの「1kHz刻み」なんて、一流メーカーのラジオじゃぁ有り得ない事です。

(オーディオを良く知っている人なら、当たり前の知識ですけどね。)

このラジオ購入前に使っていた、別のラジオ(RAD-P5151S)は、AMに関しては同様の欠点がありましたし、また、「チューニングがズレるじ、ちゃんと合わせづらい」と言う欠点もありました。

ですが、暫くリアタイ出来ていなかった、地元のコミュニティFMの放送が、久しぶりにチューニングを合わせて聴ける様になったのは嬉しいです。

 

何だか、父曰く、「液晶表示のクオリティの低さ」や、「電池が無くなりかけると、気象表示が薄くなる」のがどうしても許せないらしく、「5151S」に見切りを付け、「こんなん捨ててしまえ」と言っていたので、それを「勿体無い」と私が引き取りました。

そもそも、それが「液晶のクセ」なんだし…。

「AM放送の1kHz刻み」や「聞いてる最中のチューニングのズレ」などは、私も正直イライラします。

でも、安いからしょうがないんだし。

 

 

前日(8月13日)は、「八木アンテナ」の特許が取得された記念日だったそうです。

 

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