歴史を思い返して思うことは?

 

今でもあちこちで「戦争」が起きています。

ただ、当事者の言い分は「特別軍事作戦」と「言い訳」しています。

また、「ロシアがウクライナ相手に何年もドンパチやってんだから、ウチらもイラン相手に軍事作戦やったって良いだろう」と思ったか、イスラエルがアメリカの軍事力を借りる形で「要らん戦争」を行っている始末。

「同盟国」と言う事から、言いたい事を何一つ言えずにいる国も少なくありません。

 

「特別軍事作戦」とは言っていますが、どっちにしても「戦争」じゃないですか。

 

今でも「第三次」と言う人もいますが、そこにもし、「隣国」が首を突っ込んで、「それじゃぁ、ウチ(ら)も…」とおっ始めちゃったら、「第三次」となる事は確実じゃないかと思うのです。

 

ロシアが中国に対して、「お前んトコの国もやっちゃえば?」なんてけしかけた日にはね。

 

 

「戦争を始めるのは簡単だけど、終わらせるのは凄く難しいし、大変だ。」

山本五十六が、かつて、「開戦強行派」に対して、その様に論じたそうです。

 

 

どっちが勝ったとか、負けたとか、優劣を簡単に付けられない場合もあります。

 

 

「どいつもこいつも、お前らいい加減にしろよ。いつまでドンパチやってる気だよ。」

そう思っている人は確実に多いでしょうね。

 

 

昨日の夕方、BSNラジオを聴いていたら、「熊本で地震 最大震度7」の速報が伝えられました。

「ラジコ(エリアフリー)」もあり、その点を考慮しての報道なんでしょうけど、「ローカル局」なのに、どうしても違和感を憶えてしまいます。

それでも、時々刻々と、被害の状況が夜のニュース(各局)で伝えられ、今回の地震の凄まじさを映像から感じていました。

 

 

今回の地震報道で伝わって来た地域の地名を耳にして、かつて、「こころ旅」で放送された熊本の風景が脳裏に浮かびました。

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう