健康のために始めたこと教えて!

 

「健康のため」とか言って、今更何を始めようと言うのでしょう。

元々「タバコ」は吸わない(吸えない)し、「酒」もやめなきゃいけない程の量を飲んでいる訳では無いので、「休肝日」を設ける程でもありません。

「酒やタバコだけが諸悪の根源じゃない」と思われる人もいるでしょうけど、「ヘビースモーカー」や、「アルコール依存症」、「アルコール中毒」に代表される「中毒的な症状」には至っていません。

 

もっとも、「酒(アルコール)」に関して付け加えるのであれば、「酒の陣」などのイベントは、コロナ禍以降「人数制限」があったりする事もありますし、他に「外食」する事も無くなったので、「飲み会」自体無縁となりました。

以前、いっくら飲んでも「二日酔い」なんて経験は無かったんですけど、日々「飲んだくれている(酒に溺れる)」と言う事もありません。

 

ラジオの通販番組で「禁煙対策商品」がたまに紹介されますけど、その際、ナビゲーターが「タバコなんて、やめようと思えばいつでもやめられるから…」なんて思っていた事を語るくだりがありますけど、(結局)「誘惑に負けちゃう」って、(聴いていて)本末転倒だと思いました。

喫煙者は「吸わない人への配慮があるのか?」と思ってしまう事も良くあります。

何処へ行っても、他の人のタバコの煙は気になりますし、凄く敏感であるが故に、凄く嫌で嫌で仕方ありません。

「路上喫煙」を目にする事もありますし、「喫煙所(喫煙スペース)」も、本来は「ここでタバコを吸って良いですよ」と言う場所では無いと思うのです。

「加熱式タバコ」に関して、当初「従来の紙巻きタバコより害が少ない」と言われていたのも、結局「明確な根拠が無い」と(ようやく)示されました。

 

「気にしない」「気にならない」は昔の事 当時はそれが当たり前でした。

「吸わない人」であっても「我慢する」しかなかったし、「タバコの煙でモクモク」でも文句(苦言)は言えませんでした。

「ヘビースモーカー=高額納税者」なんて、自慢にもなりません。

 

「タバコが口から離れない」とか、「何かで割って薄めてでも、アルコールを飲んでいないと口寂しい」って、何なんでしょうねぇ…。

「酒は百薬の長」と言われますけど、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とも言います。

 

 

 

「人間ドック」じゃないけど、毎年行っていた「胸部レントゲン(肺がん)の集団検診」、今年は忙しくて行けませんでした。

※書類が事前に届いていたのですが、日程の確認も遅くなり、日程をチェックしたら、都合が付きませんでした…。

 

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