天才だと思う人に出会ったことある?
「だと思う」と言う表現が何とも微妙ですね。
まぁ、何をもって「天才」と評価するかは、人それぞれです。
実際、何処かで出会った事があるかも知れないし、まだ出会った事など一度も無いかも知れません。
名誉のために、「ノーコメント」とするのも、ひょっとしたらアリかも知れません。
でも実際、「天才」って、そんなにいる訳でもありませんよね。
やたらとあちこちにいるのであれば、わざわざ「天才」と評価する必要もないでしょう。
稀有な存在だからこそ、「天才」と呼べるのかも知れません。
「あります」と言ったら、「へぇ~、どんな天才なの?」って話になるだろうし、「ありません」と言ったら、「えぇ~、無いんですか?」と逆の展開になるでしょう。
昔、あるラジオ番組のコーナー(?)で「天才 秀才 馬鹿」と言うのがありました。
谷村新司さんとばんばひろふみさんがパーソナリティーを務めていました。
当時は「ハガキ職人」と呼ばれるリスナーが、特に深夜放送の人気番組でおなじみになっていました。
「FAX」や「メール」は後の世の話になりますが、ラジオの人気番組では、今でも長い事続いているものもあります。
ラジオ番組で亜紹介されると、一躍人気者になった様な気分になったと言う人もいるでしょうね。
これに近い事を、久しぶりにやりました。
事の発端は、「春の嵐に起因する、屋根上アンテナのケーブルの緩み」でした。
本来なら、ブロックノイズがテレビの映像に頻繁に乗る事は殆ど無いのですが、それ以来、強風などの荒天時にトラブルが発生する様になりました。
まだ取り付けてはいないのですが。とりあえず、「室内」でおおよその方角をチェックしようと、以前、「デジタル放送移行時」に入手した「地デジチューナー」を、殆ど使い物にならない「ワンセグテレビ」と接続し、「ビデオ端子」経由でモニターする事にしました。
※物は違うんですけど、動画の中で出て来る「黒い小さい箱状の物体」です。
当時はいろんなメーカーから発売されていましたが、役目を果たしたら、あっと言う間に消えて無くなりましたね。
今では、「4Kチューナー」も同じ様な末路を辿っています。
ただ、この頃の「地デジチューナー」って、「ビデオ端子」が普通でして、中には「PCのモニターでも地デジが見られる」様に作られた製品もありました。
それで、久しぶりに使うので、「リモコン」が正常に機能するのか(正直)焦りました。
大画面の液晶テレビにも「ビデオ端子」があるので接続してみたら、「ビデオ端子」で「アナログ化」されているため、画質の粗さにビックリしました。
「デジタル放送移行期」のテレビは、「デジタルチューナー」の他に「アナログチューナー」も内蔵されていたので、「デジタル放送移行期間(アナログ放送停波の前)」に見た「アナログ放送」を思い出しました。
ただ、「ブラウン管」だと画質の粗さがマイルドになるので、地デジチューナーをつないで見ても、そんなに違和感は無いと思います。
「リモコン」が機能しないと、「アンテナのシグナルレベルチェック」をしようにも出来ませんから、リモコンが機能してくれて良かったです。
※休眠時、リモコンの電池を抜いてありました。
選んだアンテナはこれ(↓)でした。
問題は「隣家の影響」なんですけどね。
「新潟市」からだと「弥彦山」に方角を合わせるのが当たり前なんですけど、適当に合わせちゃうと「一部のチャンネル(放送)が受信出来ない」と言う事もあるそうです。
出来れば「レベルチェッカー」があった方が、手元でレベルを確認出来るので便利なんですけどね。
「壁面取り付け金具」だけで取り付け出来れば良いんですけど、「サイドベース」などが必要になるかも知れません。
「雨樋の縦パイプ」に「ステンレスベルト」で固定するのもありますけど、強度的に推奨されていませんからね。
運が悪いと、「ここに取り付けたい」と思った場所に「雨樋の縦パイプ」が取り付けられていたりもします。
「指向性」があるので、「何処でも良い場所に、適当に取り付ければ良い」と言う訳には行きません。
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