時間の大切さを感じた瞬間は?

 

 

って言われると、自分自身ではなかなかピンと来ないものです。

ただ、「日々のルーティン(特に朝)」があるし、決まっている訳ですから、他の家族には、その辺の空気を読んで行動して欲しいと思うところが多々あります。

「休みなのは判るけど、こっちは忙しいんだよ。とりあえず、いつも通りの時間で動いて貰わないと困るんだけど…。(休むのは、その後いくらでも休めるんだから)」

こっちの予定の事など、配慮の欠片も全く無い様な事もありますし、特に時間にルーズな対応を取られると、結果的に「その日の予定が帳消しになっちゃった…」と言う事も、実際にはありました。

仕方無く、「翌日」だったり、「休み明け」に延ばさざるを得ませんでした…。

「こっちは何時までに行かなきゃダメだから、早くして…」と言っても、結果的に「ギリギリ」になっちゃったり、最悪「間に合わないからもう良いわ!」って事になってしまいます。

 

かかりつけの医療機関へ行き、受付を済ませても、それから随分と待たされる事が良くあります。

「タイパが悪い」と思いつつも、仕方が無いと我慢していました。

最初は「予約無し」でしたが、そのうち「予約制」となり、それでも「予約無し」でもOKでした。

ただ、「予約無しの場合、受付は何時まで」と決められ、遂には「完全予約制」となりました。

「折角予約を取っても、必ずその日に来られると言う保証は無いから、予約無しと言う訳には行かないのか」

と聞いてみたら、「事前に連絡を下さい」との事でした。

これで上手く行かなかったら、別のところに変えざるを得ないと思っています。

長年御世話になっているところだから、なかなか難しいとは思うんですけどね…。

「何のための完全予約制なのか」と思うところもあります。

それでもなお、タイパが悪けりゃ、本末転倒だと思いますけどね。

 

あとは、「サッカーの試合」かな。

「百年構想リーグ」では、変則的なルールで行われたため、「PK勝ち」「PK負け」などでの勝ち点の違いがありました。

「秋春制」に移行後は、本来のルールに戻るため、リーグ戦においては「90分(+アディショナルタイム)」での勝負となります。

なので、否が応でも「90分で勝ちきらなければならない」(ドローでは勝ち点1のみ)と言う事になります。

 

 

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