老後の趣味にしたいことは?
何だか、先日も何気なくラジオを聴いていたら、「コーヒーを豆から挽いて、それを淹れて、愉しみたい」とか言うメッセージが紹介されていました、
でも、「老後」でなくても、趣味にしている人は結構います。
中には、そうした趣味を更にYouTubeで紹介している人もいます。
まぁ、趣味なんて、考えればいろいろありますし、いくらでもあると思います。
何も「老後」に限らずともね。
先日、「春の嵐(?)」の影響で、テレビ(地上波)の映りが悪くなりました。
電気屋さんに丸投げ(お任せ)するのも良いけど、自分でやりたいと思う事もあります。
「デジタル放送移行」以後も、我が家は未だに「屋根上アンテナ」のままです。
ただ、「アンテナが見るからに錆び付いたりして壊れたり、角度が変わった」と言う訳でも無いんですね。
原因箇所(同軸ケーブルの接点)が「アンテナ側」なのか、それとも、「ブースター側」なのかによって、対応は大きく違って来ます。
もし、「ブースター側」に緩みなどの問題がある(アンテナ側の接続は問題なし)ならラッキーなんですけど、「アンテナ側」の接点に問題があるなら、そこまで上がるのは難しいので「放置」するしかありません。
そして、別個に「壁面アンテナ」を設置しなければいけません。
また、「BSアンテナ」のラインは問題なしなので、「BSアンテナ」のステーに、「延長マスト」を取り付けるなどして、同じラインに「地上波(壁面アンテナ)」も(ブースターを介して)ミックスすると言う方法が、既存の設備では簡単なんですけど、「テレビ側」で分波出来ないので、「分波器」などを取り付けなければなりません。
プロの電気屋さんじゃないので、アンテナの「方向/レベルチェッカー」は持ち合わせていません。
「壁面アンテナ」を買うと、同梱されていれば楽なんでしょうけどね。
デジタル放送移行期に、「どの方向からでも電波を受信出来る」と言う「無指向性アンテナ」もありました。
通常、「垂直偏波」が主流の様で、「水平偏波」はごく稀な様です。
「新潟」の場合、通常は「弥彦山」に向けてアンテナが設置されています。
「旧来のUHFアンテナ」の素子が「水平(横向き)」ならば「垂直偏波」を受信する様に設置されています。
「垂直(縦向き)」ならば「水平偏波」を受信する様に設置されています。
部屋によっては「室内用アンテナ」を使うと言う選択肢もありますけど、「最良の電波の受信」を考えると、「屋外用」の方が望ましいのです。
「忙しくなかったら、いつでも直してやるわ」
なんて思っていますし、
「それまで我慢しろよ」
とも思っています。
「屋根の上からアンテナが消えた」
その光景も、最初は結構衝撃的でしたが、今となっては「屋根上アンテナ」を見かけるのが珍しく思います。
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