花火の思い出教えて!
昨年は、新潟まつりの花火大会が「悪天候のため中止」(順延もしません)と言う事で、毎年開催されていたであろう「ビッグスワンで花火を見よう」も中止となりました。
コロナ禍で、「密を避けるため」として、夏に行われていた「新潟まつり」の花火大会が、同年の11月3日に延期して開催された事もありました。
(「緊急事態宣言」か何かの影響もあっての決断だったんでしょう。)
ただ、それが思わぬ形で「ハプニング」が発生してしまうとは、「延期」を発表した時点では誰も予測が付きませんでした。
そして、本番当日の打ち上げ開始と同時に、ハプニングが発生。
鳥屋野潟周辺にいた白鳥が、花火の爆音に驚き、一斉に四方八方へと飛び立ち、逃げてしまったのでした。
「人間の都合」で決めたイベントが、この様な形で野鳥に影響を及ぼす事など、前代未聞と言いますか、そこまでの配慮が足りなかったと言うか、知る由もありませんでした。
そして、花火大会が終わってからも、暫くは、白鳥が元通りに戻って来るのに相当時間がかかってしまいました。
「鳥屋野潟から白鳥が消えた」とニュースになった際、「花火大会終わったから戻って来て良いよ。花火の音で驚かせちゃって本当にごめんなさい。」といくら謝っても、白鳥には到底理解してもらえないだろうと、誰しもが思った事でしょう。
結局のところ、「ほとぼりが冷めるまでの長い時間が解決してくれる」と言う事だけでしたが…。
その「ハプニング」については、主催者でもある「新潟市」の市長も(ただただ)苦笑いするしか無かった様に見えました。
プロのカメラマンでもないのに、三脚を仕立てて、花火を撮影しているだけで、「カメラマン」と思われた事もあります。
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