昭和と聞いて思い浮かぶのは?
私の人生において、正味、20年にも満たない期間が「昭和」でした。
でも、今の時代を生きる人の中で、「昭和」の話をすると、「私、昭和の世代じゃないから、全然判りません。」なんて答えが返って来そうです。
やれ「平成生まれ」だの「Z世代」だのと言う訳ですね。
「高校3年」が、丁度「昭和から平成へと変わるタイミング」にあたりました。
今の時代では考えられない事、通用しない事が、昭和にはまかり通っていた様にも感じています。
それこそ、今ではやたらと「コンプライアンス」的な事案として声高に叫ばれる様になりましたけどね。
「それ、今の時代(令和)じゃ(絶対に)有り得ないから…。」
「黙ってれば問題無い」とか、「絶対誰にも言うなよ」とかは通用しない。
余程酷い事をしておいて「許してくれよな 悪気は無かったんだ」なんて事も有り得ないから。
テレビ番組で放送されていたのを思い出しても、「今放送したら絶対アウト(NG)だよな」と言うのが、山ほどありました。
「CD」は、ギリギリ昭和の時代(’80年代)にはありましたが、登場して間もない頃は「高嶺の花」でした。
(まだまだ「レコード」が当たり前でした。)
「カメラ」については、まだ「デジタル」は無くて、「フィルム」が当たり前でした。
あ、今で言う「チェキ!」(ポラロイド)は存在していました。
音楽的には、「’80年代洋楽ブーム(今で言う「エイティーズ」)」が印象的ですが、「オールディーズ」から「エイティーズ以前」のサウンドも、名曲が多いです。
「ビートルズ」は「リアルタイムな世代」ではありません。
「ユーロビート」は「昭和の終わり頃」に流行り出していたと記憶しています。
「テレビ」はまだまだ「ブラウン管」でしたし、「パーソナルサイズ」に至っては「14~5インチ」が当たり前。
「リビング」に置けるサイズの主流は「20インチ程度」、「大画面」と言えば「29インチ」でした。
画面のアスペクト比も「4:3(スクエア)」が当たり前でした。
「ハイビジョン」が登場するのは、まだまだ先(?)でしたね。
無論、「BS」なんてまだ見た事も無くて、「地上波(当然アナログ)」が当たり前でした。
今の様に、「地上波もBSもデジタル放送」な訳も無くて、「液晶テレビ」や「プラズマテレビ」などの「薄型テレビ」が世に出るなんて事も思いもしませんでした。
今では「50インチ」も普通ですからね。
「レコーダー」じゃなくて「ビデオデッキ」が当たり前でしたし。
「VHS」と「β」が凌ぎを削っていた中で、’80年代後半には「8ミリビデオ」もあったと記憶しています。
電話は「黒電話」がまだまだ一般的でした。
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