日常で役立つ哲学の教えは?
そもそも、哲学とは一体全体何ぞや?
理数系に比べて、どうしても分野が違い過ぎるが故、個人的には「何が何だかサッパリチンプンカンプン」なところもあります。
「哲学者」を調べても、例えば「人間は考える葦である」で有名なパスカルくらいしか思い浮かばない。
誰でも知ってる「哲学者」とされる人物を挙げても、「その人って、哲学者だっけ?」と思うところもあります。
「哲学の小径」なんて場所がありますけど、それにしても「何で?」って思います。
堅っ苦しい事はどうも苦手だし、正直良く判らん。
ふと思い浮かぶのは「(極めて)適当」と言う事。
あと、ラジオを聴いていて良く耳にするのは、「やるだけやったら 何とかなる なる様になる 何とでもなる」と言う言葉。
それもある意味「哲学」と言えるのかも知れません。
音楽では、例えば、個人的にはジョン・レノンの作品の多くに「哲学」の様なものを感じます。
ただ、人によっては、「偏屈な人程、哲学的な名曲を残している」と感じている事でしょう。
そうした名曲に共感出来る(心に響く)かどうかは、その音楽を聴く人次第だとは思いますけどね。
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