好きなコーヒーの飲み方は?
一応、「コーヒーミル」は持っているので、いろんな挽き方でのコーヒーを愉しむ事が出来ます。
でも、一頃、「コーヒーミル」などの道具をいろいろと考えていた時、¥100均に「フレンチプレス」があり、迷った事がありました。
結局、「淹れた後の始末が面倒くさそう」と言う事で、思いとどまりました。w
「コーヒーメーカー」で淹れていた頃から、専ら「ドリップコーヒー」です。
ただ、たまにギフトなんかで貰う「カップオンタイプの1杯ドリップコーヒー」については、「簡単で良いかも知れないけど、いちいち一杯一杯淹れるのが手間…」と言うのもあってか、どうも納得行かないんですね。
「炒り豆」で買うか、「挽き粉」で買うか…。
それは、その時の気分などもあります。
ただ、前にもちょっと言った事がありましたが、「インスタントには戻れない」と思うのです。
レギュラーコーヒーで淹れるのが当たり前になっちゃうと、インスタントは「簡単便利」ではあるかも知れませんが、問題は「味」なんですよね。
「レギュラー」でも、原料豆の産地によっては「あんまり美味しくない」と思うものもあります。
「インスタント」に燗しては、結構いろんな問題があると言われています。
選別の段階で弾かれた「規格外」の原料を使う事でコストを下げて製造される。
「インスタント」だから、元々の原料の状態(品質)が判らないからごまかせる。
「どんな品質の原料豆が使われているのかが判らない」
※クズ豆などが使われていても不思議では無い。
「カビ毒」などの有害物質の混入も噂されています。
その辺の事情を知らずに、「簡単だから」と言う理由で「インスタントコーヒー」を日常的に飲んでいる人は多いと思います。
「缶コーヒー」は、「飲みたいなぁ」と思った時に飲むだけです。
「自分で淹れているコーヒー」に比べたら、明らかに「味が薄い」と感じられます。
私にとっての、レギュラーコーヒーの「原点」は、高校の頃になります。
ただ、当時は「適当にお湯を注ぐだけ」だったので、正直上手く行かずに頓挫してしまいました。
「コーヒーメーカー」で淹れる様になって、その後、そのコーヒーメーカーが壊れてしまった後、再び「セルフドリップ」へと「原点回帰」し、今に至ります。
ただ、「湯沸かし」については「電気ケトル」でやる様になり、サーバーやドリッパー、ドリップポットなどを使って淹れています。
YouTubeの動画でも、コーヒーに燗するいろんな情報や豆知識なども紹介されているので、参考にする事もあります。
「モカポット(マキネッタ)」や「エスプレッソマシン」、「サイフォン」などは無いので、専ら普通の「ペーパードリップ(カリタやメリタ)」で淹れて愉しんでいます。
「ハリオ」の「円錐型」に燗しても、まだやった事がありません。
コーヒーも値上がりの影響は避けられません。
ある程度妥協しつつも、美味しいコーヒーを愉しみたいものです。
「水」も大事ですが、特に「不味くてどうしようもない」とか言うなら、「水道水」は避けるべきでしょうけど、特に問題無いなら「水道水」で淹れるのもありです。
「天然水」も、あれはあれで美味しいですけどね。
「コーヒー」については、原料豆の産地や、ブレンドなど様々ですし、メーカーもいろいろあります。
「どれがおすすめ」とか言うのは、あえて控えておく事にします。
たまには、「ご褒美」として、プレミアムなコーヒーも愉しみたいものです。
「自分で淹れられる」からこそ、例えば「コンビニのレジ横コーヒー」はオーダーした事がありません。
カフェや喫茶店にも行きません。
▼本日限定!ブログスタンプ
