春を感じる瞬間は?

 

 

「春めいて来た」と言う表現があります。

ただ、その場合、「本当の春」と言うには、まだまだ季節的には早いと思うのです。

「春らしくなって来た」とか、「春を思わせる様な陽気」などと言う表現もありますけどね。

まぁ、何と言うか、周りを見れば、冬の間にはどっかにあった雪がすっかり消え、あちらこちらには花が見られる様になる。

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉もありますから、丁度この時期を境に「春」へと一気に進んで行くんだろうとは思っています。

「寒の戻り」から「名残雪」とも言える様な状況に、一時的になる事もありますけどね。

 

「冬タイヤから夏タイヤへと交換するのは、そろそろでしょうか。」

なんてメッセージが紹介されているのを耳にしますが、随分と気の早い人が、待ちきれずに「2月中」にタイヤ交換を済ませたと言う話も聞きました。

いくら「温暖化」だの「暖冬」と言えども、いつぞや「タイヤ交換を済ませたと思ったら、雪に降られて困り果て、大慌てで冬タイヤに交換し直した」なんて話も聞きました。

 

南岸低気圧の通過で、普段滅多に雪が降らない地域が「大雪」に見舞われた…と言うのは、概ね春先の時期に多い事と聞いた事があります。

今でも思い出すのは、随分前の春先、3月の末頃でしたかね、週末と言うタイミングを利用して、東京へ行った時の事。

私の脚周りは「冬仕様」でしたが、丁度「大雪」に見舞われ、秋葉原の駅前はその雪によって出来た「わだち」だらけな、パっと見だけでも「凄い状況」でした。

周りにいた人は、ただただ、どうする事も出来ずに立ち尽くしていた様子。

下手に動き回れば転んでしまう…。

そんな状況の中、私が「そこのけ そこのけ…」な感じで歩いているもんですから、逆に私から見れば「あんたら、何珍しいものでも見るかの様にこっちばかりを見てるんだ?」と言う感じでした。

今思い出しても、笑ってしまう光景でした。

新潟人の私からしてみれば、「雪道を歩く事」なんて朝飯前ですからね。

「名残雪」にしては、思いっきり降っちゃった様な感じでした。

 

 

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