寒天ゼリーは何味が好き?
「ゼリー」とは言え、「寒天」ですからね。
「何味が好き?」と言われても、「色寒天」しかイメージ出来ません。
「甘い」以外の何か味が付いているとすれば、「コーヒー」が好きと言う事になるでしょうか。
「フルーツ入りの寒天」とか、食べた記憶がありますが、あれは「缶詰のミカン」が入っていました。
あくまでも、「寒天」であって、「ゼリー」ではありませんでした。w
「タワレコ」のオンラインで注文し、無事に「着弾」したので、早速聞いていました。
「モノ&ステレオ」とありますが、「マスター音源」から起こしてCD化しただけの音源でした。
※ちょっと聴いただけで「ピン!」と来ました。w
後半に収録されている「ステレオ」のパートを聴いてみると、本来「モノラル音源のみ」な楽曲については、「ステレオ・リミックス」では無く、「モノラルのまま」の聴感でした。
まぁ、単純に「CDとしての復刻盤」に過ぎないと言う印象です。
YouTubeにアップされている「オールディーズ」のミックスリストで「ステレオ・リミックス」の音源が聴けるのとは、訳が違っていました。
「嬉しさ半分 ガッカリ半分」と言ったら良いでしょうか。
昔、CDショップへ行くにも行けず、仕事帰りに立ち寄ったコンビニで何気なく売っていた「どっかのメーカーが適当に選曲してベスト盤みたいにしたCD(JASRACの認証は受けていても海賊盤っぽいCD)」がありましたっけ…。w
お世辞にも、音があんまり良く無かったんですね。これが…。www
あのぉ~、東京に住んでいた頃で、(当時)手持ちのCDの殆どは「実家(自宅)」にあり、CDを聴こうにも、持ち合わせの音源が殆ど無い状況でした。
あそこまで「酷い代物」では無いにしても、例えば、最新音源を手に入れて、オリジナルと同じ内容・曲順でトラックダウンしたものをCD化する(ブックレットの作りもしっかりとした内容)となると、まかり間違えば、「著作権の侵害」にもなりかねません。
あくまでも、「著作権の切れたオリジナルのマスター音源(?)」を用いる事で、「本家本元(ユニバーサル・ミュージック)がリリースしてくれないなら、我々の方でファンの夢を叶えるべく、このアルバムをCD化しますよ。」と言う事で、(ようやく)今回リリースされたんだと思われます。
「インディーズレーベル」による「非公式盤」とでも言ったら良いんでしょうか。
「海賊盤」と言ったらヤバそうなので、「非公式盤」とした方が良さそうなんですけど、内容的には「限りなく公式盤に近い非公式盤」と言っても良いのではないかと思います。w
「ブックレット」の作りは「インディーズレーベル」に良くある様な感じです。
あくまでも「インディーズレーベルの代物」なので、ジャケットデザインをそのまんまパクってしまう事は不可能なため、オリジナルのジャケットデザインを踏襲しつつも「なんとなく、それらしく…」仕上げられています。
※オリジナルの「オールディーズ」、ジャケットデザインはこんな感じなんです。
(ブックレットの「裏ジャケ」として、このオリジナルのジャケットデザインが隠されていました。w)
因みに、「紙ジャケなのか?」と思っていましたが、開梱してみたら、「プラケース入りのCD」でした。
買ってみて、そして、聴いてみて、いろんな思いはありましたが、CD化して下さった「エターナル・グルーヴス」の心意気に感謝しております。
「事前勉強」として、YouTubeで見付けて聴いた「ミックスリスト」としての「最新リミックス音源での『オールディーズ』」も、あれはあれで「ほぼほぼ完璧」と言って良い出来(内容)でした。
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