進化・進歩を感じることは?

 

頼りにならない事も多いけど、「A.I.」の進歩かなぁ…。

ネット検索も、おバカな回答が帰って来る事はあるけど、「A.I.」がいつの間にか導入されてます。

ただ、肝心なところは、「人間相手」じゃないと上手く伝わらないし、適切に対応出来ないとは思います。

「判らなくても、判らないなりに、知ったかぶりした様な回答を返して来る」

 

「いや、私が聞いてる(調べたい)のは、それじゃないから…。」

と思った事もありましたねぇ…。

 

例えば、久米宏さんの訃報が伝えられた時、「ニュースステーション」について調べてんのに、「報道ステーション」についての回答を返して来たのでした。w

 

あと、「A.I.」で言えば、「A.I.アナウンスによる天気予報」。

人が伝える天気予報だと、原稿を適切に解釈して、時間の尺を考えて、端折(はしょ)るべき所は省略して伝えるから、聞いてる側も判りやすいのですが、A.I.アナウンスだと、「一言一句、丸々全部解釈し、それを一語も漏らさず伝えようとするので、例えば、注意報・警報などの読み上げで、同じ地名を何度も言うから、読み上げに相当時間がかかる」と言う事が良くあり、改善されていないので、聞いていて「そこ、もうちょっと(シンプル/スマートに)判りやすく伝える事出来ないの?」と感じる事があります。

 

「A.I.」の運用には「データセンター」が必要不可欠ですが、「半導体(メモリ)の需要逼迫」もそうですが、「電力問題」もクローズアップされる様になりました。

お陰で、パーツショップも(部品の供給が滞り?)「商売あがったり」な様子も見受けられる様になりましたし、当然ですが、PC自作派にとっても「ニューマシンを組みたくても組めない」と言う状況にもなっています。

メモリを中心に、パーツの値段も爆上がりとなれば、メーカー製PCであっても、値段が必然的に高くなってしまいます。

 

PCに限らず、スマホやタブレットも高価になるでしょうし、同じメーカーのメモリカード(SDカードなど)も、量販店での価格が顕著に値上がりしています。

 

先日、ふと思い出した事がありまして、

「A.I.」って言うと、例えば、音楽業界では「初音ミク」が知られていますが、それよりもっと前(90年代)、「A.I.」では無いけれど、「伊達杏子」と言う「バーチャルアイドル」が話題になりました。

実体の無いアイドルでしたが、声だけ聞くと、「あの人じゃ無い?」と思うところはありました。

 

有名人が「A.I.」で復活…なんて事もありますし、普段何気なく見聞きしているCMでも、例えばその「CMソング」を歌っているのが(実は)「A.I.」だったとか、いろんな場面で出て来るあの人が、実は「生身の人間」ではなく、「A.I.タレント」と言う事も、今では良くある事です。

 

SNSなどで、動画としてアップされている、事故や災害の映像が、良く見ると「A.I.」によって作られたものと気付く事も良くあります。

 

 

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