最近おすすめの漫画ある?

 

「漫画er(マンガー)」と言う言葉があるか判りませんけど、私自身、(雑誌などで)日々漫画を読むと言う事が無いし、興味も無いもんですから、「おすすめの漫画」なんて言われても、ある訳がありません。

特に「最近」なんて言っても、「古本屋」などで過去作を購入する事もありません。

 

「いつかの作品なんだけど、古本で読んでみたら、思いのほか面白くて、「何でもっと早くに出会わなかったんだろう」と勿体無い思いをした」

そんな事もありませんからね。

 

コロナ禍以降、「待ち時間の暇つぶしに…」と、「コロナ前」には待合室の本棚ににあったいろんな本が、「感染症対策」の名目ですっかり姿を消してしまいました。

ただ、いつ頃のロケなのかは判りませんけど、「町中華で飲ろうぜ」で、あるお店に行くと、本棚にはいろんな漫画本がズラリと並んでいる光景を目にする事もありましたし、「マンガ喫茶」なんて「漫画本があってなんぼ」ですからね。

「「マンガ喫茶」から「漫画本」が無くなれば、ただの「喫茶店」でしかないだろう!」

そんな屁理屈(くだらない事)を言う人もいるでしょうね。www

 

 

さてさて、今回の「衆議院議員総選挙」

投票時間のタイムリミットが過ぎれば、各局で「選挙開票特番」のオンパレード

「つまんなかったらBSでも適当に見てれば良いさ」

そんな考えも(いつも通り)あった訳です。

それか、「録画してある番組」だったり、「いろんな配信の映像(動画)を見たり」と言った流れもある訳です。

何時間かして、選挙の戦況が気になって見てみると、まぁ、「何だこれ!?」と多くの人が、いろんな思いで見て、ビックリした事でしょう。

当初、「真冬の総選挙」に対し「ふざけんな!」と思った訳ですけど、有権者の思いも人それぞれ、いろいろ様々でしたね。

ドタバタした中で「期日前投票」にも長蛇の列があり、小一時間待たされたとか、ナントカ言う意見もあちこちで見聞きしました。

CMでは「入場券(投票券)が届いて無くても(例えば)運転免許証を提示すれば期日前投票出来ます」と告知していましたからね。

(それで無くても、「マイナンバーカード」などの身分を証明出来るものがあればOKと言う事でした。)

結果的に考えると、最終的な投票率もそれ程低く無かったし、「自民・維新」の連合が圧勝。

逆に「自民と袂を分かった「公明」の組織票」に目が眩んだ「立民」が、急ごしらえで立ち上げた「中道改革連合」が思いっきりズッコケでしまった…。

「壊滅的敗北」と言うか、もはや「完全終了」も良いトコでしょう。

負けた候補者の言い訳が、例えば「もうちょっと良い天気が続いてくれたら(勝てたかも)」と「雪」に対する恨み節をタラタラと(ブツクサ)言う始末でしたからね。

「あちこち挨拶で回っていても、有権者の反応・感触は良い感じだったんですけどね…。」

って、「余裕をかましていた」か、「あぐらをかいていた」様な面も(絶対どこかに)あったんでしょうね。

「完全終了」と言って良い政党も、実際いくつかありましたね。www

自民党は終始「戦々恐々」としていた、今回の選挙戦だった様に思います。

特に「新人候補」は選挙前から動き出していました。

 

「好事魔多し」なんて言葉もありますが…

 

ここまで対称的な結果になっちゃうと、笑うしか無いと言うか、笑いが止まりません。

それでも、「真冬に選挙」なんて、もういい加減にして欲しいです。

「危険を回避するため棄権もやむなし」とも思っていた訳ですし、「期日前投票」を考えていたけど、結局「期日前」には行けず、運良く「選挙当日」に行く事が出来、無事に1票を投じて来た訳ですけどね。

それでも「雪」には困りましたよ…。

 

 

「飽きられてしまった」と言う見方も出来ますし、「折角当選させても、サッパリ仕事をしないで(公約を果たさずに)、批判ばかりしている(文句ばっかり言っている)」と思われた向きも(何処かに)あったんでしょうね。

 

 

アルビの事は、また今度にしましょうか。

(まぁ、何だかんだで、かなり久々の勝利だったので、嬉しさもひとしおですからね。)

 

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