週に何回洗濯する?

 

「週に何回」と言う質問のしかたが、どうしても引っかかります。

まぁ、それを踏まえて考えると、少なく見積もって「14~5回」と言ったところでしょうか。

1日2回は必ずします。

 

 
 
 
 

 

 

 

マニアックなビートルズのファンの事はどうでも良いのか、「パストマスターズに収録されてるから良いじゃん」と片付けたのかも知れない、アルバム「オールディーズ」における「ドイツ語曲の扱い」。

ウィキペディアの記述にも曖昧なところがあると思っています。

それでも、確かにこの2曲は、LPに収録されていて、「面白い(珍しい)曲だ」と感じたものです。

逆に、「オールディーズ」に収録されていなかったら、ひょっとしたら、この2曲を聴く(耳にする)事は無かったかも知れません。

それとも「N0.5!」(日本のみで発売された独自のアルバム)だったのか??

 

 

だとしたら、「オールディーズ」(A/B面)元々のトータル・プレイング・タイムがざっくり「39分」と見積もって、その倍と考えたら「80分」に収まる計算となるので、「モノ&ステレオ」で丁度良い計算となる訳です。

 

 

「コンピレーション・アルバム」なんて表現がされていますが、赤盤/青盤以前にリリースされたアルバムとしては、その内容から考えても(前中期の)「ベスト・アルバム」と考えても良かったのかも知れません。

収録曲の内容を考えたら、これはこれで良いアルバムだったと考える事が出来るでしょう。

「パストマスターズ」でオリジナル曲が補完されたため、アルバムとしての「オールディーズ」は、公式リストから除外されてしまったそうです。

それでも、ファンの間では根強い支持もあった事から、今回の「CD化」となったのではないでしょうか。

 

若いファンにとっては、「こんなアルバムもあったのか」と、初めて聴く人も多いとは思います。

個人的には、「アンソロジー」よりも、「オールディーズ」の方が魅力的に感じます。

 

ちょっと話は違うけど、アルバムとしての「マジカル・ミステリー・ツアー」も、先の「サージェント・ペパーズ…」がリリースされた際、「レコーディング時期が殆ど同時期で重なっていた(?)」からか、「サージェント・ペパーズ…」のアルバム(CD)に統合(内含)されてしまった様な経緯がありました。

当初CD化された時は、それぞれ「別扱い」となっていましたけどね。

「マジカル・ミステリー・ツアー」はアメリカ独自でリリースされたアルバムでしたが、他の「キャピトル盤」とは違い、そのアルバムにしかないオリジナル曲で構成されていました。

なので、「サージェント・ペパーズ…」のユニバーサル盤がリリースされる際、収録曲を見て、「何故、『マジカル・ミステリー・ツアー』の収録曲も一緒になってるんだ??」と違和感を憶えたものでした。

 

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