新撰組で好きな隊士はいる?

 

結構ミーハーなところもあると思いますが、有名な隊士ばっかりな気がしています。w

ただ、昔の時代劇の印象が非常に強いからか、「近藤 勇」に関しては、当然「好き」なんだろうけど、何だか「恐れ多い」様な感じもしています。w

土方歳三は「箱館戦争」の際に撮影されたと言われるお馴染みの写真がありますが、沖田総司に関しては「実像」も含めて「謎多き人物」と言うイメージがあります。

沖田総司を知る人物は、同じ時代を生きた沖田の親族や、新撰組の隊士と言う事になるでしょう。

肺結核を患い、「池田屋」では、激闘の最中に「喀血」するシーンが描かれます。

「美少年・美青年」として語り継がれてはいますが、「病死(喀死)」と言う悲劇的な最期を遂げる事もあり、沖田総司の存在は、演じる俳優も、他の隊士に比べ「イケメン(美男子)」だったり、美少年キャラとして描かれる事が非常に多いです。

「鬼の副長」と呼ばれた土方歳三。

「新撰組の№2」として、近藤勇と並ぶべき存在として「新撰組」に君臨し続けました。

北海道へ修学旅行へ2度行きましたが、その中で、函館にも一度行きました。

ただ、「五稜郭」へは行けませんでした。

「修道院」よりも「五稜郭」の方が良かったなぁ…なんて、今でも思う事があります。

あとね、東京にいた頃、「調布市内」に住んでいた訳ですよ。

それで、「京王線」を利用していたので、「高幡不動」が路線にあったのも知っています。

ただ、「新撰組」に関する知識は、今に比べたら殆ど無くて、近藤 勇や土方歳三の地元がどの辺なのかも、知る由もありませんでした。

確か、調布の「野川」でしたっけ、本当に「町外れ」なエリアに「近藤神社」があり、地図で調べたら「ここか!」と、随分後になって知りましたし、「コロナ禍」でも話題になりましたが、「土方歳三資料館」が「高幡不動」からも程近い場所にあり、その頃まで一般公開していたそうです。

ただ、「コロナ禍」と言う事情を考慮し、土方さん(歳三の子孫)の自宅の敷地と言う事もあり、一般公開を(今では)していないそうです。

(そっちにいた頃、新撰組についてもっと知っていたなら、どっちも行ってみたかったなぁ…。)

 

「新撰組の生き残り」として知られる「永倉新八」と「斎藤 一」。

「新撰組」の存在を後世に語った存在として、永倉新八は知られています。

脚本家の描き方にもよりますが、隊士の中で一番人間くさいイメージがあるのは永倉新八だと思います。

「るろうに剣心」の影響もあり、その存在が知られる様になったのが「斎藤 一」。

史実として語られる事に、「名前がいくつもあった」と言う事。

特に、「新撰組」以後、明治になってから「警官」へと転身する訳ですが、そこで「藤田五郎」と名乗っていたのも、今では有名です。

近年、「晩年の姿」とされる写真も有名になりました。

 

 

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