仲良く過ごすためのルールある?
「気の合う者同士」って言ったら良いのかな?
そう言う人とは一緒にいたいと思うけど…
馬が合う人なら、どうにかなりそうだけど、馬が合わない人とは、どうやっても上手く行かないと思います。
なるべく無理しない事ですね。
まぁ、空気を読むのも大事ですけど。
どうしても、水が合わない、肌が合わないと、ギクシャクしちゃうと思います。
例えば、「趣味が同じ」だったりすると、それだけでも意気投合する事もあるでしょうね。
この動画を見て、ふと気付いた事がありました。
多くの人が「カップ&コーン式」のボトムブラケット(BB)で苦戦を強いられる「右ワン」の形状が、「フックレンチ」でも回せるタイプのものでした。
私の記憶が確かなら、先日バラしてみた時、「右ワン」の形状は「普通に良くあるタイプのタイプ(ツノあり六角)」で、一辺の対角線に切り欠き(溝)がある(フックレンチにも対応)ではありませんでした。
※「左ワン」は「溝あり(フックレンチにも対応)」でした。
無理に右ワンを外さなくても、「ハンガーワン(シャフト)」を引き抜いて、「ハンガーリテーナー(ベアリング)」の交換やメンテナンスも可能です。
ただ、そうなると、「カートリッジ式のボトムブラケット(BB)」への換装が面倒なんですよねぇ…。
(ハンガーリテーナーを新しいものに交換すれば良いだけの事なんですけど…。)
それだけでも、十分ペダルは(それまでよりも)軽くなるはずなんですけどね。
無論、その際にも「念入りなグリスアップ」は必須です。
手持ちの適当なグリスが無くて、とりあえずで代用したのが「白色ワゼリン」でした。w
たまたま手元にあったし、「粘度」の違いはあると思いますが、「油脂」ですからね。
それを適当に手に取り、ハンガーリテーナー(ベアリング)や、ハンガーワン(シャフト)、左右のワンなどに馴染ませてやれば、とりあえずはOKです。
(やらないよりはマシです。w)
ただね、「BB周りのメンテナンス」って、基本的には「一般人は工具が無ければまずやらない事」なんですよね。
前に、ちょっと急ぎの用事で、ある自転車店に行った際、店員さんがペダル周りをいじって
「メンテナンスしないとダメですね」
なんて言うもんで、自分じゃ出来ないもんですから、それとなく「工賃」の話を切り出すと
「それなりにかかりますよ」
との事でした。
「それじゃぁ」と、「コッタレス抜き」ってあるか聞いてみたら「売ってません」と言うし…。
※「ホームセンター」でも取り扱いは無かったので、「メンテナンスツールセット」(とは言っても、あんまり高くなかった)を適当に見付けて到達しました。
初めて自分で(BB周りを)「開封」してみたら、ビックリしましたね。w
「グリス」として良く出て来るのが、ホームセンターでも売っている様な「リチウムグリス」でした。
「機械整備」なんかで良く用いられる、緑色の蛇腹な形状のチューブに入ってる奴です。
あと、「5-5-6」などと一緒に出て来る「パーツクリーナー」。
試しに買ってみたのが、そのニオイからして「もしや」と思ったら、案の定「アルコール系のスプレー」でした。
普通の「パーツクリーナー」の他に、ワンランク上(?)の、ちょっと高めな「パーツクリーナー」もありました。
気休めで、良く「潤滑剤」として「5-5-6」を使う事がありますが、あれをBB周りに(自転車のフレーム孔から)吹きかけても殆ど意味がありません。
(バラしてみて良~く判りましたw)
「チェーン周り」で(5-5-6を)使っても良いんですけど、「チェーン用の潤滑オイル」に比べたら、やはり(それも)気休めです。
(やらないよりはマシですけどね)
乾いた後、結構時間が経つと「こびりついたホコリなど」で酷い事になります。
(作業時に汚れるのは、こう言った事も一因として考えられます)
※この「ホコリ」などが「滑りや動き」に悪影響を及ぼすと言っても良いでしょう。
「ペダルが重く感じる様になる」と言うのも、そうした事が原因です。
「カップ&コーン式」に比べ、「カートリッジ式」が「軽くて良いよ」とは言いますけど、やはりと言うか、「デメリット」として「カップ&コーン式」の様な「頑丈さ」が無い(転倒などで壊れやすい)そうです。
工具さえあれば、「カップ&コーン式」の方が(案外)メンテナンスもしやすいのかな…。
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