好きなおむすびの具材は?

 

いろいろあるとは思うけど、好きすぎて食べられなくなった具材もあります。

サッカー観戦の際、例えば飯時が何らかの形で重なると、予め、「白飯だけのおにぎり(具無し)」1個を持って行き、スタジアムで食べる事もあります。

「おにぎり1個で足りるか?」

なんて事もありますけどね。

 

昔は、小腹が減ると「味噌おにぎり」を作ってもらい、食べたものです。

ただ、今の「出し入り味噌」では、それは無理です。

 

コンビニのおにぎりでは、シンプルに「塩むすび」が一番安いと思いますが、それでも昨今の事情から、いろんなおにぎりも値上げ感は否めません。

 

国産米を外国に輸出して、国内では「米が無い」と大騒ぎ…。

何だか変ですよね。

「米余り」を理由に、「米なんて外国に売る程あるし」とあぐらでもかいていたのか、結果として、自分で自分の首を絞める様な事をしちゃって…。

それに、それまでは「『米余り』を理由に米を安く買い叩いて、米農家を散々いじめていた」のに…。

値上げしたらしたで「高いx∞」とワガママを言うし…。

 

 

連続テレビ小説「おむすび」

最初は「糸島」での生活シーンから始まりましたが、結局の所、「阪神淡路大震災から30年」と言う節目にあたるため、それに合わせて書き上げられた「オリジナルドラマ」なんですよね。

主人公一家が元々住んでいたのが「神戸」で、震災をきっかけに糸島へと引っ越したものの、後に、主人公が栄養士になるため、専門学校への進学をきっかけに神戸へと戻って生活するのですが、諸々のタイミングから、丁度「阪神淡路大震災」が起きた日の週に、「東日本大震災」が発生するのでした。

 

震災直後、避難先でおにぎりを手渡された、幼い頃の主人公

「おばちゃん、これ冷たい。チンして。」

そのシーンが度々、ドラマの中で出て来ます。

「冷えたおにぎりを温める」

その行為が当たり前だと思っていたのか、それとも、おにぎりそのものが、温かいのが当たり前だと思っていたのか。

 

以前、コンビニでおにぎりを買った時も、店員さんが「温めますか?」と言うのは良くあるパターンですが、私は別にそのままでもOKなので、温めることは特にしません。

今でも「いにぎり食べたいな」と思い、コンビニなどで買ったとしても、温める事はありません。

 

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