言われて嬉しくなる労いの一言は?
「(いつも)頑張ってるね」とか、「御苦労様です」などですかね。
まぁ、月並みではありますけど。
バブル期に、各社からこぞって発売された「AVコンポ」。
中でも「ミニコンポ」として、そのサイズに収めるのはなかなか至難の業だったと考えられます。
それ故、あんまり見た事が無かったものに「ミニコンサイズのビデオデッキ」がありました。
恐らくですが、「VHS」よりは「8mmビデオ」だと、カセットのサイズ自体がコンパクトだったので、まだマシだったでしょう。
ビデオデッキを普及価格で販売していたメーカーに「フナイ」がありました。
ミニコン用に「テレビ」は「14~5インチ」程度のサイズであったと思いますが、どうせなら、ミニコンとしてシステムを組んで、ビデオも良い音で見たい(楽しみたい)と言う願望もあったんでしょう。
「しかし、あの時代に、良く作ったなぁ~」
と言うのが、私もフナイのAVコンポは初めて知りましたけど、その様に思いました。
どうしても、大手の主要他社に比べたら、見劣りするブランドイメージはありましたから、あんまり注目もされていなかったんじゃないとも思ってしまう訳でして。
今はどうなっているか判りませんけど、ヤマダ電機と提携し、「チューナーレステレビ」などを独占販売している事で知られています。
このAVミニコンのキャッチコピーが「冗談じゃ内蔵」って…。www
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