あなたが思う理想の世界は?
まず、「理想」と「現実」は違います。
例えば、「良き隣人」なんて言っていても、互いの国同士の関係は、とてもその様な関係とは言えない場所(地域)は実に多いです。
「日本」を例にとっても、その周辺国は、必ずしも「良好な関係」とは言えません。
「戦争をしていない」とは言え、ギクシャクした関係の国は多いです。
「同盟国」と言う関係から、「いつまでツンツンしてるんだよ。お前ら(いい加減)仲良くしろよ。」なんて「関係改善」を促されたり…。
「反日感情」なんて馬鹿馬鹿しい事が、未だにまかり通っている国も多いです。
(考えがあまりにも古すぎます。)
それを口述に、「日本人をターゲットにして、容疑者としてでっち上げたり、犯罪のターゲット(標的/獲物)にしたり」と言った事件などが「日常的」に起こったり、それを相手国の政府も「黙認」したり…。
「ロシアとウクライナの戦争」だって、事の発端は「独裁者(プーチン)のエゴ」によって引き起こされたと言い切って良いでしょう。
「国民からの絶大な支持を得るにはどうしたら良いか」
独裁者(プーチン)の答えは「ウクライナを徹底的に潰し、ロシアに服従させる事」なのでしょう。
独裁者である大統領の命令に、国民は異論を唱える事も出来ないし、逆らえません。
真実を知らないロシア国民は多いです。
「北方領土」だって、「プーチンの後の世」になっても、返還するつもりは毛頭無いでしょう。
「平和友好条約」を結んでいても、その条約はあって無い様なものです。
「その条約に意味はあるのか?」とも思ってしまいます。
いくら「理想」を語ったところで、それが「机上の空論」に過ぎない事を、つくづく思い知らされます。
「仲の悪い相手」に何を言ったところで、「仲直り(関係修復)」なんて出来る訳がありません。
▼本日限定!ブログスタンプ
