最近撮ったお気に入りの写真は?
いろいろあるとは思うけど、とりあえず、これかなぁ…。
(先日行われた、新潟まつりの花火大会の1枚<ビッグスワンから撮影>)
あのぉ~、つい先日も、ある人が来て、写真の話になったのですが、その時には、あえて触れなかったものの、実は私、写真については「デジタルだからこそ」と言う思い入れみたいなものがありました。
まだ「デジタルカメラ」が世に出ていない頃、当時の私は高校生でしたが、ある授業で「8mmビデオカメラ(Video8)」を使って撮影する機会がありました。
その時、私は初めて「ビデオ撮影」をした訳でしたが、そのカメラに撮像素子として「CCD」が搭載されていました。
つまり「電子の眼」と言う事になりますが、それで私は一種の「衝撃を受けた」と言っても良かったでしょう。
「いずれ、写真もフィルムからデジタルの時代になる」
そう確信したのでした。
当時は、音楽も「レコード」から「CD」へと移り変わっていました。
(その後、「リバイバル」みたいな感じで「レコード」の良さが再認識され、復活しております。)
今では…
「CD」と言う形で世に出た「デジタルサウンド」も、「データ配信」と言う形で更に進化しています。
「録音」も「カセットテープ」から「ICメディア」へと移り変わっています。
「録画」も「ビデオテープ」から「レコーダー(HDDやDVD、ブルーレイ)」へと移り変わっています。
「写真」は、私が思っていた通り「フィルム」から「デジタル画像」へと移り変わりました。
(今でも「フィルム」や「インスタントカメラ」はあります。)
もし、あの頃、「デジタルカメラ」があったとしたら、そして、学校(部活)でも一般的に使う事が出来ていたら、私も「写真部」に入部していた事でしょう。
でも、まだその頃は、「フィルムカメラ」だったので、「撮影」や「現像」に関するノウハウも全く無かったし、何よりハードルが高かったので、カメラや写真に触れる機会はありませんでした。
また、時代の流れもありますが、「PC」を使っていた事と、その後に「デジタルカメラ」を手にする事になり、そこで私もようやく「写真」がより身近なものになったと感じています。
若い世代にとっては、「エモい写真が撮れる」と、「レンズ付きフィルム」や「インスタントカメラ」、「旧いデジタルカメラ」が注目されていますし、「スマホ」や「タブレット」でも気軽に撮影出来る様になりました。
「トイカメラ」なんてのもありますね。
「こんなちっちゃいオモチャみたいなので、ちゃんと写真が撮れるのか?」
そんな風に思ったりもします。w
あ、「チェキ!」も「手のひらサイズ」になり「スマホ連携」など多様な使い方が出来る様になりました。
「今までみたいに「インスタント写真」はどうするの?」と思ったら、「専用のフォトプリンター(?)」で「ポラ写真」を楽しめます。
(正月恒例のあのCMは衝撃的でした。)
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