カップ入りゼリーの好きな味は?
「コーヒー」はマストですね。いや、ホント。マジで。
あと、なかなか市販されてはいないと思うんですけど、良い意味で「何これ??」と衝撃的だったのが「ワインゼリー」でした。
「ちょっとオトナの味」な感じだったし、「オシャレ」だと思いました。
「赤ワイン」のアルコールを飛ばして作られたゼリーだったんでしょう。
なので、「ブドウのゼリー」とは明らかにひと味違った印象でした。
季節的なのもあると思いますけど、結構好きなのが「梅ゼリー」です。
(「梅酒ゼリー」も絶対美味いに決まってます!w)
それでなくても、「涼味」を感じられる「流れ梅」(新潟の人なら判るはずだし、「ゼリー」じゃないけど)も美味です。
「ゼリーのシャーベット(凍らせた奴)」も良いかもね。
※「メンコちゃんゼリー」を凍らせたものも、味はそれぞれ好みがあるけど、それをおいても特に夏にはピッタリなデザートになります。
小さいので、手軽にパクっと食べられます。
ただ、凍っている場合は、良く噛んで食べないといけません。
近年良くある(?)のが、「こんにゃくゼリー」に関する、子供や年寄りが「ノドに詰まらせてしまう事故」です。
「良く噛んで食べて…」とは言いますけど、そもそも、食事の際のクセとして、「あんまり良く噛まずに、適当にモグモグと数回噛んだあとで、飲み込んでしまう」と言う人、実は私もそうした傾向が非常に強いのですが、「たかがこんにゃくゼリーでしょ?」と「油断」と言うか、軽視している様なところもあると思うんですよね。
「つるんとノドを通ってしまう」と言うか、「詰まるなんて思いもしない」と言うか…。
まぁ、「こんにゃくゼリー」に比べれば、普通の「ゼリー」はそれほどコシも無いし、口の中で結構容易にほぐれると思うんですよね。
「ノドに詰まる」とすれば、その言い方(表現)もあると思うのですが、判りやすく言えば「穴違い」…要は「食道」じゃなくて「気管」の方へ誤った形で進んでしまう事で「気道が塞がってしまう」と思うのです。
いわゆる「誤嚥(ごえん)」ですね。
「良く噛んで食べて」と言うよりも、「落ち着いて、ゆっくり食べて」と言う方が適切でしょう。
急いで(慌てて)食べちゃうと、むせたりしますよね。
「ノドの嚥下(えんげ)機能(=正しく飲み込む能力)の低下」も考えられるとは思いますけど。
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