落雷の瞬間を見たことある?

 

一応、見た事はあります。

正に「稲光」と言うべき、枝分かれした閃光が一瞬にして目の前を天空から地上へと走るのが判りました。

ただ、撮影となると、定点観測みたいな感じに「タイムラプス」でもやらない限り無理ですね。

例:運良く撮影出来るのが「ドライブレコーダーの動画」。

まぁ、「スマホ」をドライブレコーダー代わりとして、同時進行で撮影していれば、その動画の一コマを抽出するか、「定点」の場合は、何コマかを合成する様な感じになるでしょうね。

 

朝のラジオ番組でも、「雷の日」について、ちょっとだけふれていました。

「天神様」で有名な、菅原道真にまつわる逸話として、都から左遷される形で太宰府へと行った後、彼の死後だったかどうかは定かではありませんが、京の都一帯で物凄い落雷があり、あちこちで多くの人が亡くなったそうです。

その際、かつて菅原道真が住んでいた「桑原」一帯だけは、雷の被害を受けずに済んだそうです。

以来、雷が落ちると、怖さの余り「くわばらくわばら…。」と言う様になったとか…。

そして、そうした事があって以来、菅原道真を「天神様」として祀る様になったのだそうです。

※この逸話については、放送時間の都合上、語られませんでしたけどね…。w

ところで、「風神」と「雷神」って、どっちが強いんでしょうね?

まぁ、怖い物の例えとして、「地震・雷・火事・親父」なんて事も言いますけど…。w

 

 

 

 

 

 

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