お気に入りの音楽は?

 

ジャンル的に、いろいろあると言えばあるけど、どうしても相容れないジャンルの音楽もあります。

あと、「好き」と言うか、「良く聴く」ジャンルの音楽であっても、例えば、「この作曲家の楽曲(作品)って、どうもなぁ…。」と言うのもあります。

「必ずしも万人受けしない」とでも言ったら良いんでしょうか。

 

私の場合、例えば「洋楽(ロック/ポップス)」ですと、その「基礎(土台・根底)」にあるのは「ビートルズ」で、時代背景的には「’80年代」にヒットした曲をリアルタイムで聴いていた世代です。

他に、「ビートルズ」が’60年代だとすると、そこから’80年代に至るまでの「洋楽の名曲」も、’80年代当時に聴いていたラジオのリクエスト番組などを通じて聴く事が多かった訳です。

一方で、「ビートルズ」をリスペクトしている様な邦楽のアーティストの楽曲も、自然と耳にする様になりました。

 

中学・高校時代、周りで洋楽を聴いてる奴とは、何となく馬が合う感じでしたが、逆に「流行り(?)の邦楽ロック」には、馴染めない楽曲もありました。

(全部が全部嫌いと言う訳では無かったんですけどね…。)

「ヤンキーな連中が好んで聴いてそうな、邦楽のパンクロック的な曲」なんかは、「誰らの曲?そんなん知らねぇ~し…。」みたいな感じでした。w

「洋楽」でも、「ユーロビート」は、そのうち飽きちゃいましたね…。

 

「クラシック」や「ジャズ/フュージョン/イージーリスニング」も、ある時期から聴く様になりました。

先日、Eテレでやっていた「N響 第2000回定期演奏会」、ファビオ・ルイージの指揮による、マーラーの「交響曲第8番(一千人の交響曲)」は、「滅多に演奏されない(見られない)」からこそ、余計に凄かったし、良かったですね。

 

親世代なんかは、専ら「演歌・歌謡曲」な訳ですが、私はどうも苦手です。

下の動画を見付けて、見てみましたが、極論、ここまでの機能はありませんが、パッと見、「さかしの良いステレオラジカセ」を、最寄りの家電量販店で見付けて、それを親が愛用しています。

ただ「CD」は付いていません。

当時、「音楽カセット」があって、どうしても聴きたいと言う事で、「扱いやすさ」からその機種を選んだのでした。

それに、親はまだ「CD」までは手を出していなかった訳ですが、もし、「CDラジカセ」なんて言ったら、重たいし、デカいし、電池の持ちも悪くなります。

それで、そのラジカセ、「良い点」を挙げるとすると、「SDカード」が使える事だったんですね。

なので、最初に、手持ちの「音楽テープ」を「SDカード」にチマチマとダビングしてやって、それを聴いていました。

(流石に「定速」なので、ダビングにもそれ相応の時間がかかりました。)

その後、通販でベスト盤の「CD」も買った訳ですが、「CDプレーヤー」が付いていないので、普通なら聴けません。

なので、SDカードにはまだまだ「空き」があるため、「PC」を使って「MP3」に変換し、そのデータを「SDカード」へとコピーしてやって、聴ける様にしています。

(CDのデータの変換は、カセットテープからのダビングに比べて、随分早いし、楽です。)

所詮「今風のラジカセ」なので、「(MP3の)音の善し悪し」は、厳密なところまでは判りません。

物は違いますけど、下の動画でやっているのと、そんなに大して変わりません。

 

 

レコードから、カセットテープ、CD、そして「音楽データ」…。

音源が手元にあるなら、それをピックアップして聴くのもありますが、最近では、テレビの付加機能としても「ネット動画の視聴機能」もありますから、「YouTube」で検索して、見付かればそれを聴いて愉しむ事も多くなりました。

「FireStick」や「Android TV」などの端末があれば、気軽に愉しめます。

 

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