一番好きな漫画を教えて!

 

最近、鳥山明さんやTARAKOさんの訃報が続きましたが、個人的には、「Dr.スランプ」も「ドラゴンボール」も読んではいませんでした。

無論、「ちびまる子ちゃん」に関しても「全然」な感じでしたね。

いずれも、周りで熱く語っている様な雰囲気にはなれませんでした。

 

「一番好き」なんて言う程の漫画がある様な、漫画好きとは言えません。

「アニメ」にしても、周りを含め、他の人と比べれば「全然」です。

 

 

ラジオを聴いていて、「高価買い取り」のある店のCMが流れて来ても、「ケーズデンキ」のCMを目にしても、「TARAKOロス」とでも言いましょうか、「いずれ、このCMも変わっちゃうんだなぁ…。」と、何だか悲しい雰囲気になってしまいます。

鳥山明さんは、随分前に「週刊少年ジャンプ」を読んでいた頃、巻末の各作家の似顔絵が載っているページを含めて、あの「お馴染みの自画像」とでも言いましょうか、写真では一切見た事が無かっただけに、「訃報」が伝えられてから、各メディアでピックアップされているのを見て、「こんな人だったんだ」と初めて気付きました。

 

昔から長い事続いているテレビアニメも、声優の交代で、随分とイメージが変わってしまうところが多くなりました。

「そのギャップを埋めるのが大変」と言うか、「ギャップをなかなか埋められない」と言ったら良いんでしょうか…。

 

ある意味、海外映画の日本語吹き替えで、特定の作品における、特定の俳優の吹き替え担当声優のイメージと似た様な事が言えるのです。

近年の作品は「日本語吹き替え」よりも「字幕版」で見た方がシックリ来る感じがしますけどね。

ただ、今も続いているシリーズ作品として「007」が挙げられますが、あればっかりは「字幕版」よりも「日本語吹き替え版」の方が、基本的なイメージとして判りやすい気がします。

DVDやブルーレイで、どっちも楽しめる場合、パッケージなどで主なキャストと吹き替え声優の名前が記載されている事があり、時々、「この人の吹き替えをあの人が(!)」と驚かされる事もあります。

 

「当たり役・ハマリ役」もあれば、「イメージと違う…。」と思う事もあります。

 

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