寒天ゼリーは何味が好き?
「何味」って、そもそも、「寒天(色寒天)」に味のバリエーションなんてありますか?
基本的に「色寒天」は「(ほのかに)甘いだけ」だと思っています。
新潟だと、某こんにゃく屋さんが「色寒天」を販売しているイメージが非常に強いです。
あと、「みつ豆」や「あんみつ」の中に角切りにした色寒天が入っているイメージがあります。
子供の頃は、「たまに食べる」からこそ、イメージ的なものもあってか、好んで食べていたかも知れません。
ただ、大人になってからは、色寒天って、好んで食べる代物でも無くなりました。
それでも、好きな人は良く食べるのかも知れませんけどね。
「寒天」って言うと、今ではどうしても、夏場に食べる「ところ天」のイメージが強いです。
「ゼラチン」や「こんにゃく粉」を使ったゼリーやその類似製品と混同して考えている人も、中にはいると思います。
無論、「寒天」を使ったもので「ゼリー」と解釈するのも、誤解があると思います。
「粉末寒天」で作る(なんちゃって)ゼリーみたいなものもあるとは思いますけどね。
ハウスの「ゼリエース」が、「ゼリーの素」としては、昔から有名(お馴染み)ですが、その凝固剤の成分は、「粉末寒天」なのか、それとも「粉ゼラチン」なのか、何なのか…。
それでも、ああ言う「ゼリー」では、「イチゴ味」だったり、「メロン味」もあったかな?「オレンジ味」もあるか?
あとは「コーヒーゼリー」だったり、「ワインゼリー」か「ブドウゼリー」も好きだと思います。
(成分が「寒天」じゃ無くてもね。)
某ドラッグストアで、「ライオンコーヒー」を扱っているのは、偶然パッケージを見て、
「何?このコーヒー…。」
と思った事から知っていました。
ただ、「フレーバーコーヒー」と言う概念を考えたら、極論「本来持っていない余計な香りでコーヒーの風味を変えて(誤魔化して)しまっている」と言う事や、量と値段からして「流石にこれは無いわ…」と思いました。
そもそも、「使われているコーヒーの原産地が、ハワイとは全く関係無い」と言うのも、「ハワイのコーヒーなのに、何かガッカリ…」と言う印象を受けました。(あ~ぁ…。)
それに、この「バニラマカダミア」しか選択肢が無かったと言う。
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